よくあるご質問 FAQ

形状記憶加工はできますか?

形状記憶加工をすることにより、規則正しいヒダを作り、カーテンの収まりがよく見た目が綺麗になります。この加工は洗濯してもとれません。

ドレープとレースの加工の違いについて

・厚地カーテン(ドレープ)の「形状記憶加工」
洗濯しても加工は取れにくく、ヒダを半永久的にキープします。

・レースカーテンの「形態安定加工」
当店では「形状記憶加工」と統一表記しています。洗濯後もある程度ヒダを保ちますが、繰り返し洗濯を重ねると加工の効果が弱まる可能性があります。

生地に張りがある、遮光糸を使用している、横ストライプのような生地は、横方向に広がろうとします。
形状記憶加工をしないと、ヒダに大小ができバタバタした感じに見えます。
仕上がりにこだわる方は、規則正しいヒダが作れる形状記憶加工をおすすめします。
ただし、天然素材が含まれている生地(綿100%、麻100%、綿麻、綿混など)は形状記憶加工ができませんのでご注意ください。

カーテン仕様についてをご覧ください。

なお、縫製後のカーテンへの形状記憶加工はお受けできません。

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