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カーテン・ハトメのサイズの測り方

カーテンのサイズの測り方

カーテンのサイズの測り方は意外と簡単♪
手順はたった3つだけ!正しい採寸は綺麗な仕上がりにするためにとっても大切なポイントです。

※こちらはあくまで目安となります。ゆとりの加減など、最終的な寸法はお客様のお好みでご注文ください。

▼動画でカーテンの測り方を見る

速度が遅いと感じる方は、右下の歯車マークをクリックし再生速度を調節してご覧ください。 カーテンのサイズの測り方を3ステップで解説

用意するもの

  • カーテンの横幅や丈を正確に採寸するために使用するメジャー
  • 高い位置の横幅や丈を採寸するために便利な脚立
  • カーテンの採寸結果や注文するサイズを記録するためのメモとペン

よくある間違い・ご注意

カーテンのサイズを測る際は、使用中のカーテンではなくカーテンレールを基準に採寸します カーテンの採寸はレールの取り付け後に行い、カーテンレールを基準にサイズを測ります カーテンの採寸はカーテンレールの端にある固定ランナーを基準に測ります カーテンの注文サイズと仕上がりの総幅・総丈は異なります

総幅・総丈について

ご注文時に測った長さを「ご注文サイズ」、カーテンの生地自体の長さを「総丈・総幅」と言います。
※総幅・総丈サイズでのご注文は承っておりません。

カーテンの注文サイズと生地自体の総幅・総丈の違いを図解で説明
受注生産のカーテンはサイズ違いによる返品交換や注文後のサイズ変更・キャンセル不可。採寸方法を確認して注文してください。

横幅の測り方

  • レールや窓の種類によって、サイズの測り方が異なります
  • 注文時に横幅の入力欄に採寸サイズを入力します
  • 採寸サイズを入力することでゆとりを加えた注文サイズ(仕上がり幅)が自動計算されます

■機能性レールの場合

機能性レールの横幅

レールの両端にある固定リング(ランナー)の距離を測ります。

■装飾レールの場合

装飾レールの横幅

レールの両端にあるリング(ランナー)が固定されていない場合は、レールキャップの付け根まで寄せて、その両端のリングの距離を測ります。(※左右の飾りやキャップは含めないでください。)

■ハトメカーテンの装飾レールの場合

ハトメカーテンの装飾レールの横幅

ポールの両端にある取付金具(ブラケット)の外側の距離を測ります。

■出窓のレールの場合

出窓のレールの横幅

窓沿いにレールがある場合は、レールの両端にあるリング(ランナー)の距離を窓のカーブに沿って測ります。

ランナーとはカーテンレール下に付いている輪の形をした部品のことです。カーテンフックを取り付けることによりカーテンを設置することができます。

装飾レールの中央に取付金具がある場合は、両開きカーテンのみ取付可能

横幅の入力方法

カーテンの横幅は、採寸サイズにゆとり分を足したものが「注文サイズ」となります。
閉めた時に隙間ができないように、ゆとりをもたせています。

カーテンの横幅の入力方法

①採寸サイズを入力してください。
② ゆとり分を足した数値が自動計算されます。

※以下が自動計算されるゆとりの目安

1.5倍ヒダ 2倍ヒダ フラット ハトメ
×1.05 ×1.05 ×1.2 ×1.5

フラットの自動計算されるゆとりの目安について

フラットのゆとりの目安(1.2倍)

ゆるやかなウェーブをきれいに出すため、当店では「採寸サイズ」の約1.2倍の幅を「注文サイズ」として、自動計算しています。1.2倍以外をご希望の場合は、ご希望の横幅に合わせて「採寸サイズ」の入力値を調整してください。
(画像は、採寸サイズの約1.2倍の幅で製作したイメージです)

開き方(片開き・両開き)の制限について

開き方の制限

縫製の都合上、形状記憶加工などの仕様上の制限があるため、横幅の入力サイズによって片開き・両開きの選択ができない場合がございます。 特に大きな横幅の場合は両開きでの製作になります。大きい窓の注文方法についてはこちらをご確認ください。

注文枚数にご注意ください。両開きは数量1でカーテン2枚、片開きは数量1でカーテン1枚仕上がる。

横幅の採寸でよくある質問

カーテンの生地には規格があり、一般的に幅150cmの生地が主流です。カーテンは生地を縦方向に使用して仕立てるため、製作幅が大きい場合は、生地を横方向につないで製作します。そのため、注文幅によっては継ぎ目が入ります。

一般的な生地幅150cmの場合、継ぎ目が入らない注文幅の目安は以下の通りです。

スタイル 継ぎ目が入らない注文幅の目安(1枚あたり)
1.5倍ヒダ 約100cmまで
2倍ヒダ 約65cmまで
フラット 約130cmまで

※上記は一般的な生地幅150cmの場合の目安です。生地幅、メーカー、柄などによって異なりますので、詳しくは各商品ページをご確認ください。

【ご注意】 継ぎ目の位置について

カーテンの継ぎ目がある画像

注文幅によって継ぎ目の位置が異なるため、継ぎ目の位置をご指定いただくことはできません。あらかじめご了承ください。

継ぎ目のないカーテンについて

継ぎ目のないカーテン

継ぎ目のないカーテンをご希望の場合は、シームレスカーテンもご検討ください。シームレスカーテンは生地を横方向に使用するため、継ぎ目なく製作できます。
→ シームレスレースカーテンの商品一覧を見る

高さの測り方

  • レールや窓の種類によって、サイズの測り方が異なります
  • 注文時に高さの入力欄に注文サイズを入力します

レースカーテンは厚地の裾から見えないように厚地より-2cmがおすすめです

■掃き出し窓(床までの窓)の場合

掃き出し窓の丈(高さ)

レールにあるリング(ランナー)の下から床までを測ります。

注文サイズの目安

採寸サイズから-1cm

床に擦れて傷んだり、ホコリが絡んだりするのを防ぎます。

■腰窓(腰くらいまでの窓)の場合

腰窓の丈(高さ)

レールにあるリング(ランナー)の下から窓枠下までを測ります。

注文サイズの目安

採寸サイズに+15~20cm

光漏れを軽減し断熱性を高めます。窓下に家具などがある場合は、裾がかからないように調節してください。

■ハトメカーテンの場合

ハトメカーテンの丈(高さ)

ポールの上端から床までを測ります。

注文サイズの目安

採寸サイズから-1cm

床に擦れて傷んだり、ホコリが絡んだりするのを防ぎます。

■出窓の場合

天井付け

出窓(天井付け)の丈(高さ)

レールにあるリング(ランナー)の下から窓台までを測ります。

注文サイズの目安

採寸サイズから-1cm

窓台に擦れて傷んだり、ホコリが絡んだりするのを防ぎます。遮光性を重視される方や直射日光が反射して眩しい場合は、-1cmしないサイズ(カウンタートップぎりぎり)もおすすめです。

正面付け

出窓(正面付け)の丈(高さ)

レールにあるリング(ランナー)の下から窓枠下までを測ります。

注文サイズの目安

採寸サイズに+15~20cm

光漏れを軽減し断熱性を高めます。窓下に家具などがある場合は、裾がかからないように調節してください。

段違いのダブル装飾レールは前後のレールの高さが異なるため、両方のレールのリングから採寸する。

高さの採寸でよくある質問

Aフック・Bフックともに、窓の種類に合わせて以下の寸法を計算した数値をご入力ください。

【掃き出し窓】「カーテンレールのランナーの穴」から床までの高さ − 1cm
【腰窓】「カーテンレールのランナーの穴」から窓枠下までの高さ + 15〜20cm
※レースカーテンは「ドレープ −2cm」が目安です。

「ランナーの穴」から計測する

AフックでもBフックでも、測り方は同じです。 カーテンレールの駒(ランナー)についている輪っかの穴から測ります。

カーテンの丈はランナーの穴から採寸

ご注意

必ず「カーテンレール」が付いた状態で、ランナーを基準に測ってください。
以下の測り方は間違いの原因となります。
✕ 今使っているカーテン自体を測る(総丈での注文はできません。)
✕ 窓枠(サッシ)を測る

「レールを隠す分」は足さない

Bフックはレールを隠す仕様のため、フックより上が、ご注文サイズよりも約4cm長く仕上がります。 この「上の約4cm分」は、自動でご注文サイズにプラスして製作されますので、ご注文時にお客様が計算してサイズを足す必要はありません。

ご注意

お客様ご自身で4cm足した高さを入力すると、仕上がり丈が予定より長くなり、裾が床に引きずる等の原因となります。

カーテンボックス内にレールが設置されている場合も、通常のカーテンレールと同じように、 カーテンレールのランナーの穴から測り、窓の種類に合わせて以下の寸法を計算した数値をご入力ください。

【掃き出し窓】カーテンレールのランナーの穴から床までの高さ − 1cm
【腰窓】カーテンレールのランナーの穴から窓枠下までの高さ + 15〜20cm
※レースカーテンは「ドレープ −2cm」が目安です。

■シングルレール

天井付けボックスシングル

■ダブルレール

天井付けボックスダブル

カーテンボックスにはAフックがおすすめです
ボックスの深さによっては、Bフックではカーテン上部がボックスや天井に当たる場合があります。 迷った場合はAフックをご選択ください。
Aフックの場合は、アジャスターフックで約4cm丈を短く調整できるため、裾が少し長い場合でも調整してご使用いただけます。

※カーテンボックスの深さは住宅によって異なります。Bフックをご希望の場合は、ボックス内に十分なスペースがあるかご確認ください。

ダブルレールでドレープとレースの取付位置の高さが異なる場合は、それぞれのレールの固定ランナー(ランナーの穴)から測り、窓の種類に合わせて以下の寸法を計算した数値をご入力ください。

【掃き出し窓】
ドレープ(部屋側):カーテンレールのランナーの穴から床までの高さ − 1cm
レース(窓側): カーテンレールのランナーの穴から床までの高さ − 2~3cm

【腰窓】
ドレープ(部屋側):カーテンレールのランナーの穴から窓枠下までの高さ + 15〜20cm
レース(窓側): カーテンレールのランナーの穴から窓枠下までの高さ + 13〜18cm

※フロントレースの場合は、部屋側の採寸方法にしたがってサイズをご入力ください

通常、レースカーテンはドレープカーテンより短く、床から約2cm浮かせる丈をおすすめしています。
ドレープと同じ長さにしたい場合は、レースを取り付けるレールのランナーの穴から測り、窓の種類に合わせて以下の寸法を計算した数値をご入力ください。

【掃き出し窓】カーテンレールのランナーの穴から床までの高さ − 1cm
【腰窓】カーテンレールのランナーの穴から窓枠下までの高さ + 15〜20cm

レースを前面に掛ける「フロントレース」や、ダブルレースでは、ドレープと同じ丈がおすすめです。

コーディネートイメージ

フロントレース

コーディネートイメージ フロントレース

レースの美しさを主役に
(使用アイテム/レース:ジュリアゴールド、厚地:ホワイトシャロン)

ダブルレース

コーディネートイメージ ダブルレース

重ねることで生まれる、やさしい光と奥行き
(使用アイテム/レース(部屋側):クオーレ、レース(窓側):オペラ)

窓枠より上にレールが設置されている場合も、採寸方法は変わりません。
ドレープ・レースともに、それぞれカーテンレールのランナーの穴から測り、窓の種類に合わせて以下の寸法を計算した数値をご入力ください。

【掃き出し窓】カーテンレールのランナーの穴から床までの高さ − 1cm
【腰窓】カーテンレールのランナーの穴から窓枠下までの高さ + 15〜20cm
※レースカーテンは「ドレープ −2cm」が目安です。

窓枠より上にレールがあっても、ランナーの穴から採寸。

フックの選び方

■Aフック

Aフック
Aフックの特徴
  • レールが見える
  • どのレールにも対応
  • アジャスターで4cm程度短くできる
  • カーテンを開けた時ヒダがまとまりやすい
  • 総丈ではご注文サイズより+1cm長くなります

■Bフック

Bフック
Bフックの特徴
  • レールが隠れる
  • 天井付けレールや装飾レールには不向き
  • アジャスターで4cm程度長くできる
  • 上部からの光漏れを軽減できる
  • 総丈ではご注文サイズより+4cm長くなります

フラットカーテンはAフックがおすすめです

AフックでもBフックでも測り方は同じです
注文高さは「フックから裾までの高さ」です。Bフックはフックより上が注文サイズよりも約4cm長く仕上がります。この「上の約4cm分」は、自動でプラスして製作する為、注文時にお客様がサイズを足す必要はありません。

レール別おすすめフック

シングルレール

■正面付け

正面付けシングルレールはレールを隠せるBフックを推奨

■正面付け(装飾レール)

正面付け(装飾レール)シングルレールは装飾が見えるAフックを推奨

■天井付け

天井付けシングルレールは天井に当たらないAフックを推奨

■天井付け(ボックス)

天井付けボックスシングルレールは天井に当たらないAフックを推奨

ダブルレール

■正面付け①

正面付けダブルレールは両方Aフックにするとレールを隠さずすっきり見せられる

■正面付け②

正面付けダブルレールは窓側にAフック、部屋側にBフックを使い部屋側のレールを隠してすっきり見せる

■正面付け(機能+装飾レール)

正面付け(機能と装飾レール)ダブルレールはレールに当たらないAフックを推奨

■正面付け(装飾レール)

正面付け(装飾レール)ダブルレールはレールに当たらないAフックを推奨

■天井付け

天井付けダブルレールは天井に当たらないAフックを推奨

■天井付け(ボックス)

天井付けボックスダブルレールは天井に当たらないAフックを推奨
 
 

アジャスターフックの調整ついて

アジャスターフックはスライドさせてフックの位置を調整できます

カーテンについているアジャスターフックはフックの位置をスライドさせて丈を調整することができます。Aフックの場合は4cm程度短くでき、Bフックの場合は4cm程度長くすることができます。カーテンの丈が気になる場合はお客様自身で微調整することが可能です。

よくあるご質問