玄関カーテンでおしゃれに防寒・目隠し!簡単な取り付け方とおすすめ商品・実例紹介

玄関カーテンでおしゃれに防寒・目隠し!簡単な取り付け方とおすすめ商品・実例紹介

「玄関から廊下へ吹き抜ける冷気が寒くて、暖房が効きにくい……」
「玄関を開けたとき、リビングまで丸見えになるのが気になる」
というお悩み、お持ちではありませんか?

そんな玄関と居住スペースの間に生まれる「温度差」や「視線」の悩みを解決してくれるのが

玄関カーテンでの間仕切りです。

1枚のカーテンで玄関と居住空間を仕切るだけで、冬の冷気や夏の熱気を遮断する「防寒・断熱対策」になり、電気代を抑える「省エネ効果」も期待できます。
また、急な来客時に部屋の奥まで見えないようにする「目隠し」としても非常に優秀です。

この記事では、玄関カーテンの選び方や簡単な取り付け方、おしゃれなインテリア実例からおすすめの商品まで詳しくご紹介します。

快適な暮らしを守る機能性はもちろん、
お部屋の入り口を素敵に演出してくれるアイテムです!
ぜひご自宅に玄関カーテンを取り入れてみませんか?

この記事はこんな方におすすめです

  • 玄関の冷え込みや暑さに悩んでいる方
  • 玄関から室内が見えるのが気になる方
  • 手軽に玄関の印象を変えたい方
  • 冷暖房の電気代を節約したいと考えている方

この記事を
書いた人

窓装飾プランナー吉田

カーテンズWEB制作スタッフ。窓装飾プランナーの資格のほか、色彩検定2級保有。お客様対応を含めたカーテン業界や繊維業界での経験と知識を活かし、カーテン選びに悩む方の参考になれるような記事を執筆しています。

玄関にカーテンを設置する3つのメリット

玄関先に一枚の布があるだけで、暮らしの快適さは大きく向上します。

主なメリットとして、
プライバシーの保護、温度調整機能、そして省エネ効果
が挙げられます。

特にドアを開けた瞬間に家の中が丸見えになるのを防ぐことは、防犯面でも安心感につながるでしょう。また、外気の侵入を抑えることで室内環境を安定させる効果も期待できます。

ここでは、玄関にカーテンを取り付けることで得られる具体的なメリットについて詳しく見ていきましょう。

視線を遮りプライバシーを確保する

玄関のドアを開けた際、通りや隣家から家の中が丸見えになってしまうことにストレスを感じるケースは少なくありませんよね。

特に宅配便の受け取りや来客対応の際、部屋の奥まで視線が届いてしまうのは避けたいものです。

玄関にカーテンを設置することで、外からの視線を物理的に遮断し、プライバシーをしっかりと守ることができます。
特に一人暮らしの方や道路に面した家の方には嬉しいメリット!

安心して生活できる空間を作るために、目隠しとしての役割は非常に重要といえます。

玄関の冷え込みや暑さを和らげる防寒・遮熱効果

玄関は外気の影響を最も受けやすい場所であり、冬は冷気、夏は熱気の入り口となります。

特に冬場は、ドアの隙間から入り込む冷たい隙間風が廊下を冷やし、それがリビングや他の部屋の寒さの原因となることも珍しくありません。
せっかくお風呂で温まっても、移動中に湯冷めしてしまうほどの寒さを感じることもあるはず。

寒い!と感じる瞬間は、短くても日々のストレスになってしまいますよね。

カーテンを設置することで空気の層を作り、遮熱や保温効果を高められます。
玄関での寒さ対策を行うことは、家全体の室温を快適に保つうえで非常に効果的なんです!

冷暖房の効率を上げて電気代を節約する

玄関と居住スペースの間に仕切りがない場合、冷暖房で調整された空気が玄関から逃げてしまい、エネルギーの無駄が生じます。
特に断熱性能が十分でない玄関ドアの場合、その影響は顕著です。

カーテンで空間を区切ることにより、空調の効いた空気を逃がさず、効率よく室温を維持できるようになります。
結果としてエアコンの稼働負担が減り、電気代の節約にも貢献してくれるでしょう。

日々のランニングコストを抑えつつ快適な環境を作るためには、玄関での寒さ対策や熱対策としてカーテンを活用することが賢い選択といえます。

玄関カーテンはどこにつける?

玄関カーテンはおうちの第一印象を決める玄関という空間において、機能性だけでなくデザイン性も高める重要なアイテム!

設置場所は、主に「玄関とお部屋の間」「家族用玄関やシューズクロークとの間」「玄関ドアに面した位置」の3箇所が考えられます。

それぞれの場所に適したカーテンを選ぶことで、プライバシーの確保、温度調節、おしゃれな空間演出といったメリットを最大限に引き出すことができますよ。
取り付け方法も考慮して、最適な場所と方法で設置しましょう。

玄関とお部屋の間仕切りに

玄関と居住スペースを区切ることで、より快適に過ごすことができるのです。
特に玄関から直接リビングが見えてしまう間取りや、リビングなどの冷暖房効率を上げたい場合に効果的!
視線を遮るだけでなく、冷気や熱気など外気の侵入を防ぎ、室内の温度を一定に保つ役割も果たします。

ロールスクリーンやのれんなど、デザイン性の高いアイテムを活用することで、インテリアの一部としても楽しめますよ。

家族用玄関やシューズクロークとの間に

家族用玄関やシューズクロークは来客用のスペースとは違い、どうしても生活感が出やすい場所です。
来客時に目隠しをしたいと感じている方も多いのではないでしょうか。

使い勝手はキープしつつ、生活感を隠してすっきりとした印象を保つためにカーテンがとても役立ちます!
また、靴の臭いや湿気が生活空間に広がるのを防ぐ効果も期待できますよ。

玄関ドアに面して設置

玄関にカーテンを設置することで、ドアを開けた際の室内への視線を遮るだけではなく、防寒対策や冷暖房効率の向上といったメリットが得られます。

特に玄関ドアに直接面してカーテンを取り付けると、外からの冷気や熱気の侵入を効果的に防ぎ、室内の温度を一定に保ちやすくなります。

しかし、玄関ドアに直接取り付ける際は、ドアの開閉の妨げにならないよう、カーテンの長さや幅、取り付け位置を慎重に選ぶことが大切です。

失敗しない玄関カーテンの選び方5つのポイント

玄関用のカーテンを選ぶ際は、単にデザインだけで決めるのではなく、用途や設置環境を考慮することが欠かせません。
購入してからサイズが合わなかったり、開閉が不便だったりすると、すぐ使わなくなってしまう可能性もあります。
ここでは、後悔しないために押さえておきたい5つの選び方を解説します。

素材や機能、取り付け方法など、それぞれのポイントを理解して、自宅の玄関に最適な一枚を見つけましょう。

【ポイント1】目的に合わせてカーテンの種類を選ぶ

カーテンには様々な生地やスタイルがあり、それぞれ得意とする役割が異なります。
完全に空間を遮断したいのか、あるいは緩やかに仕切りを作りたいのかによって、選ぶべき種類は変わってくるのです。

玄関と廊下の間仕切りとして使う場合や、シューズクロークを目隠しする場合など、用途に応じた最適なタイプを選ぶことが大切です。
主要な4つのタイプについて、それぞれの特徴を見ていきましょう。

しっかり断熱・防寒したいなら厚手のドレープカーテン

冬場の寒さが特に気になる場合や、玄関からの冷気をできるだけシャットアウトしたい場合には、厚手のドレープカーテンが最適です。
玄関と居住エリアをしっかりと分けることで高い断熱効果を発揮しますよ!

特に遮光生地やコーティング生地、高密度に織られた生地、裏地が付いているタイプなどを選ぶと、生地に厚みがあるため空気を通しにくく、より効果的に防寒対策ができます。
重厚感があるため、インテリアとしての存在感も大きく、落ち着いた雰囲気を演出できますね。
玄関の寒さを徹底的に改善したいなら、まずはこのタイプを検討するとよいでしょう。

圧迫感をなくし光を取り入れたいならレースカーテン

玄関が暗くなるのを避けたい場合や、空間に開放感を持たせたい場合にはレースカーテンが適しています。
薄手の生地は光を柔らかく通すため、日中は照明なしでも十分な明るさを確保できることが多いです。

また、視覚的な重たさがないため、狭い玄関でも圧迫感を与えずに空間を仕切ることができます。
目隠し効果を高めたい場合は、ミラーレースのように外から見えにくい加工が施されたものや、刺繍などで全面にデザインのあるものを選ぶと安心です。
レースカーテンなら通気性も確保しやすいため、空気がこもるのを防ぎたい場合にも役立ちます。

玄関をすっきり見せたいならロールスクリーン

使わないときはコンパクトに収納して、玄関周りをすっきりと見せたいという方にはロールスクリーンがおすすめ。
必要な時だけスクリーンを引き下げて使い、不要な時は上部に巻き上げてしまえば、通行の邪魔にならず見た目もスマート!
フラットな形状なので、モダンでスタイリッシュな印象を与えます。

ただし、出入りのたびに上げ下げする操作が必要になるため、頻繁に通る場所への設置には注意が必要です。
シューズクロークや納屋の目隠しなど、開閉頻度がそれほど高くない場所に適しています。

手軽でおしゃれな間仕切りにはのれんタイプも

頻繁に出入りする場所には、真ん中が割れているのれんタイプが便利です。
手を使わずに通り抜けられるため荷物を持っている時でも、開閉の手間なくスムーズに移動できますよ。

のれんというと和風のイメージがあるかもしれませんが、当店では北欧生地やおしゃれなデザインのカーテン生地でオーダーメイドののれんを注文することが可能!
実はデザインのバリエーションも豊富で、和風から洋風までインテリアに合わせて選べるのが魅力なんです。
アコーディオンカーテンのように折りたためるタイプのカーテンも使いやすいですね。

突っ張り棒に通すだけで設置できる商品も多く、手軽に導入できる点も大きなメリットといえます。
程よい目隠し効果がありつつ、風通しも確保しやすいのが特徴です。

【ポイント2】暮らしを快適にする機能性で選ぶ

必要に応じてカーテンの機能を選びましょう

デザインだけでなく、機能性に注目して選ぶことで、玄関の利便性はさらに向上します。
例えば、外からの日差しが強い場合は遮光機能、花粉の侵入が気になる季節には花粉キャッチ機能など、悩みに応じた機能を持つカーテンを選ぶとよいでしょう。

また、通りに面していて騒音が気になる場合は、遮音機能付きのものを選ぶことで静かな環境作りに役立ちます。
自身のライフスタイルや玄関の環境に合わせて、必要な機能を吟味してください。

省エネ効果を高める遮熱・保温・断熱機能

玄関の環境を一年中快適に保つためには、温度調整に関わる機能が欠かせません。
遮熱機能付きのカーテンは、夏場の強い日差しによる熱の侵入を防ぎ、室温の上昇を抑えます。
一方、保温・断熱機能を持つものは、冬場に室内の暖かさを逃がさず、外からの冷気を遮断する役割を果たします。

これらの機能が備わっていることで、冷暖房の効きが良くなり、無駄なエネルギー消費を抑えることが可能です。
光熱費の削減だけでなく、地球環境にも配慮した選択といえるでしょう。

日差しをカットする遮光機能

玄関の方角によっては、西日が強く差し込んだり、早朝の日差しが眩しかったりすることがあります。
玄関の窓などは明かり取りのために日差しが入りやすい場所に設置されていたりしますので、夏場はそれがジリジリとした暑さの原因になることも。
そのような場合には、光を遮る遮光機能が付いたカーテンが有効です!
小窓につけるカーテンなら、つっぱり棒を使って取り付けるカフェカーテンも手軽でおすすめですよ。

遮光カーテンは遮光等級によって光の遮り具合が異なるため、完全に真っ暗にしたいのか、ある程度光を和らげたいのかによって選ぶ等級を変えるとよいでしょう。

また、紫外線による玄関マットや床材の日焼けや色褪せを防ぐ効果も期待できます。
光のコントロールは、快適な玄関作りにおいて見逃せないポイントです。

お手入れ簡単!ウォッシャブル(洗濯可能)機能で清潔

玄関は外からの砂埃や花粉などが入り込みやすく、さらに出入りで体が触れる頻度も多いため、カーテンが汚れやすい場所です。
そのため、自宅で簡単に洗えるウォッシャブル機能付きの商品を選ぶと、常に清潔な状態を保つことができます。
洗濯機で丸洗いできるタイプなら、定期的なお手入れも苦になりません。

特に白や淡い色の生地を選ぶ場合は、汚れが目立ちやすいため、メンテナンスのしやすさは重要な選定基準となります。
購入時には洗濯表示を確認し、手軽にケアできるかどうかをチェックしておきましょう。

【ポイント3】設置場所に適した取り付け方法を選ぶ

カーテンを購入する前に、どのように取り付けるかを確認しておくことも非常に重要!
取り付け方法によっては、壁に穴を開ける必要があったり、専用の工具が必要になったりすることもあります。

最近ではネット通販などで多様な取り付け器具が販売されていますが、自宅の構造に合わないものを購入してしまっては元も子もありません。
賃貸か持ち家か、壁の材質は何かなどを考慮し、最適な方法を選びましょう。

賃貸でも安心!穴を開けずに設置できる突っ張り棒式

賃貸住宅や壁に傷をつけたくない一人暮らしの方には、突っ張り棒を使った設置方法が最も適しています。
壁と壁の間に棒を突っ張るだけで固定できるため、ネジや釘を使わずに簡単に取り付けが可能です。
取り外した際も跡が残らないため、原状回復の心配がありません。
ハトメ付きのカーテンやのれん、上部が筒状になったカフェカーテンを通すだけで設置完了となる手軽さも魅力です。

ただし、耐荷重には限界があるため、重すぎる生地を吊るすと落下する恐れがあります。
使用する生地の重さに対応した突っ張り棒を選ぶようにしましょう。
カーテンを引っ張ることも落下の原因となるため、お子様やペットのいるご家庭などは手が届かないようにゲートを設置するなど工夫が必要です。

開閉がスムーズで安定感のあるカーテンレール式

頻繁に開け閉めを行う場合や、重厚なドレープカーテンを吊るしたい場合には、カーテンレールを取り付ける方法が確実です。
ランナーがスムーズに動くため、ストレスなく開閉できます。
天井付けや壁付けなど、設置場所に応じたレールを選ぶことで、見た目もすっきりと納まります。

玄関カーテンの実例|白い完全遮光カーテン グラン 天井付け

壁や天井にビス止めする必要があるため、下地の有無を確認する必要がありますが、一度設置すれば安定感は抜群です。
持ち家で長く使い続けたい場合や、本格的なカーテンを取り入れたい場合に推奨される方法です。

カーテンを取り付けたいけど賃貸などで壁に穴をあけられない!という方には、つっぱり式のカーテンレールや、つっぱり棒にリングランナー(カーテンフックをつけられるリング)を通して使うのもおすすめですよ。

【ポイント4】購入前に玄関の正しいサイズを測る

カーテン選びで最も失敗しやすいのがサイズ計測です。
既製品を買う際も、オーダーする場合も、設置する場所の幅と高さを正確に測る必要があります。
枠内側に収めるのか、枠の外側を覆うように設置するのかによって必要な寸法は異なります。

床まで届く長さにすることで防寒効果は高まりますが、中途半端に長すぎると裾が汚れる原因にもなりますし見た目もいまいちです。
窓用のカーテンやリビングの間仕切り、クローゼットの扉代わりなど、用途によって適切なゆとり分も変わるため、事前にメジャーを使って慎重に計測しましょう。

窓や開口部のサイズを正確に把握することが成功への第一歩!
カーテンズではカーテンの測り方を動画付きで解説していますので、事前にぜひチェックしてみてくださいね。

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冷気・熱気をブロックするならギリギリ~大きめ

冷気や熱気をしっかりとブロックしたいなら、間口を覆えるサイズを慎重に計算してくださいね。
可能なら間口や窓より少し大きめだと安心ですが、間仕切りとして見た目もすっきり見せたい場合は、床スレスレになるように正しくサイズを計測することが重要です。
アジャスターフックで微調整することも可能です。
柔らかい生地やレースカーテンであれば、あえて10~30cmほど長く垂らす「ブレイクスタイル」も優雅な高級感が演出できておすすめです。

【ポイント5】空間の印象を決めるデザインや色で選ぶ

玄関は家の第一印象を決める場所であり、カーテンのデザインや色はインテリア全体の雰囲気を左右します
白やベージュなどのナチュラルな色は、空間を広く明るく見せる効果があります。
一方、落ち着いた和の空間には深みのある色合いや天然素材の質感がマッチするでしょう。

北欧風の柄物を取り入れれば、玄関が華やかでかわいい印象に変わります。
また、風水を気にする場合は、方角に合ったラッキーカラーを取り入れるのも一つの方法です。
機能性だけでなく、視覚的にも楽しめるお気に入りのデザインを選んでください。

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玄関用カーテンのおすすめ商品&事例紹介

選び方のポイントを押さえましたが、実際にどのような商品が人気なのか気になるところ。
ここでは、機能性とデザイン性を兼ね備えたおすすめのカーテンを5つ厳選して紹介します。

また、実際に玄関へ導入した際のイメージが湧きやすいよう、具体的な使用事例やレビューも合わせて紹介します。
自分の家に合うスタイルを探すための参考にしてください。

玄関につけるおすすめカーテン5選

数ある商品の中から、特に評価が高く使い勝手の良いアイテムをピックアップしました。
防寒対策に特化したものから、インテリアのアクセントになるものまで、幅広いニーズに対応できるラインナップです。

それぞれの特徴を比較して、目的に合うとっておきの一枚を見つけ出しましょう。

大人気のロングセラー♪1級遮光カーテン「オールワン」

1級遮光防炎カーテン オールワン

高い遮光性と断熱性を誇る「オールワン」は、
機能重視の方に絶大な支持を得ているロングセラー商品です。
1級遮光生地を使用しているため、
光をしっかりと遮り、防寒効果も高く、冷気の侵入を防ぐのに役立ちます。
小窓に使えば夜間のプライバシー保護にも。

シンプルな無地でありながらカラーバリエーションが豊富なので、どんな玄関にも合わせやすいのが特徴です。

オールワンの生地:マットで表裏同じ表情


また、表裏が同じ表情の生地なので、
玄関側から見てもリビングや廊下側から見ても違和感がないのもおすすめポイントです。
機能面での失敗をしたくない方におすすめの間違いないアイテム

空間を明るくする白いカーテン「マシュマロ」

白いカーテン マシュマロ

清潔感のある白いカーテン「マシュマロ」は、
暗くなりがちな玄関をパッと明るく見せてくれます。
白は膨張色であるため、狭い玄関でも広がりを感じさせる効果があります。ニュートラルな白さで使いやすい色味です。
素材感にもこだわりがあり、ふんわりとした柔らかい風合いが優しい雰囲気を演出してくれますよ。

もちろん、目隠しとしての機能も備えており、外からの視線を気にせず過ごせます。
シンプルモダンやナチュラルなインテリアを好む方にぴったりの商品です。
遮光はいらないけどレースカーテンだと物足りない、という方にもおすすめです。

ナチュラルでほどよく目隠し「レース プレミアムリネン」

トルコレースカーテン プレミアムリネン(アイボリー)

天然素材のような風合いを楽しめるトルコレース「プレミアムリネン」は、圧迫感を与えずに目隠しをしたい方に最適です。
柔らかな透け感が光を優しく取り込み、玄関を明るく保ちます。
裾がウェイトテープ仕様なので軽やかな雰囲気があり、すっきりとおしゃれな印象に!

気配を感じられる程度の透け具合なので家族の帰宅などにも気づきやすいですが、実は意外と外からお部屋の中は見えにくいのも人気のポイント。
通気性も良いため、湿気や臭いがこもるのを防ぐ効果も期待できます。
ナチュラルな暮らしに馴染む、洗練されたデザインのレースカーテンです。

賃貸もOK!つっぱり式ロールスクリーン

つっぱり式ロールスクリーン

壁に穴を開けずに設置できるつっぱり式のロールスクリーンは、賃貸住宅にお住まいの方の強い味方です。
専用の突っ張りバーを使って窓枠や開口部に固定する仕組みで、誰でも簡単に取り付けられます。

不要な時は巻き上げて収納できるため、玄関周りをすっきりと保てるのも大きな利点です。
工具不要で設置でき、退去時の原状回復も容易なため、手軽に間仕切りを導入したい方におすすめです。

アクセントにも♪北欧柄のオーダーのれん

北欧柄オーダーのれん

玄関をおしゃれな空間に変えたいなら、北欧柄のオーダーのれんがおすすめです。
大胆な柄や鮮やかな色使いは、殺風景になりがちな玄関のアクセントとして機能します。
既製品ではサイズが合わない場合でも、オーダーなら自宅の開口部にぴったり合わせることが可能です。

真ん中が割れているのれんタイプなら出入りもスムーズで、日常の動線を妨げません。
来客時に会話のきっかけになるような、素敵なデザインを選んでみてはいかがでしょうか。

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玄関カーテンのレビュー・事例紹介

実際に商品を導入したユーザーの声や設置事例をご紹介します。
どのような悩みを解決するために設置し、どのような効果を実感したのか、リアルな体験談をお読みいただき使用後の生活をより具体的にイメージしていただければ嬉しいです!
成功事例を参考に、自分の家での活用法をシミュレーションしてみてくださいね。

収納の目隠しにマリメッコのシェードカーテン|ユーザーレビュー

シェードカーテン ピエニウニッコ(ダークブルー)

玄関横の土間収納の目隠しにこちらのシェードを購入しました。 チェーンの使い勝手も良く、玄関も華やかになって毎日可愛いマリメッコに癒されていて大満足です!

岡山県 K様より

玄関を開けてすぐの場所にマリメッコ生地のシェードカーテンを採用されたK様。
ご自宅にいらっしゃったお客様にもきっと好評なのではないでしょうか♪木のドアも落ち着いた色合いで、ピエニウニッコのダークブルーの色味がとてもよく合っていますね。
毎日使う玄関だからこそ、主役級のデザインを取り入れることで一日のスタートがより楽しい気分になりそうです!
シェードカーテンはヒダのあるカーテンと違い生地がフラットになるので、お気に入りのデザインもタペストリーのように楽しめるのが大きなメリットですよ。

冷気対策にフレンチシックな遮光カーテン|ユーザーレビュー

遮光カーテン サコ(ホワイト)で間仕切り

冬場の冷気対策で、玄関と廊下の間仕切りカーテンを付けたくて、依頼しました。
色はどれも素敵で悩みましたが、娘の選んだホワイトにしました!見た目も可愛く、しっかりした生地と縫製で、冷気も防いでくれているように感じます。

高知県 F様

こちらのF様は、つっぱり棒とリングランナー(カーテンフック用の穴があるパーツ)を使って間仕切りを設置してくださいました!カーテンレールがなくてもこのように手軽に設置できるのは、コンパクトな間仕切りカーテンならでは。
2級遮光カーテン「サコ」のホワイトをご購入いただきましたが、すっきりとした色味でありながら、柔らかい雰囲気のデザインなのであたたかみも感じられます。清潔感もあり空間も広く見えやすい色のため間仕切りにもぴったりですね!
さりげなくおしゃれなデザインの遮光カーテンをお探しの方はチェックしてみてください。

シューズクロークの目隠し兼インテリアにもなる北欧のれん|ユーザーレビュー

北欧柄オーダーのれん「プケッティ」でシューズクロークの間仕切り

玄関のシューズクローク用に購入させていただきました。
想像しているよりはるかにしっかりとした生地でかわいく、丁寧に作ってくださっていたのでとても満足しています。(中略)家は北欧調なのでとてもよく馴染んでいて嬉しいのと、2歳の娘もかわいいねかわいいねと毎日言っています。

和歌山県 T様

marimekkoのデザインの中でも優しい雰囲気の「プケッティ」がぴったりな素敵な玄関ですね!
遮光生地のような厚みはありませんが、ほどよくしっかりとした手触りの綿100%の生地です。目隠しも通気性もインテリア性も叶える北欧生地は間仕切りに最適。
毎日「かわいいね」が行き交う姿を想像し、ご家族で喜んでいただけていることをとても嬉しく感じています。ありがとうございます。
小さなお子様のいるご家庭の場合は特に荷物も多くなりがちですが、のれんなら出入りも手を使わずにスムーズに行えます!日々の動き方に合わせてお選びください。

シューズクロークの目隠しにレースカーテン|スタッフ購入品

シューズクロークの間仕切りにレースカーテンZARA

こちらはスタッフYの購入品をご紹介します。
新築時、玄関脇のシューズクロークが丸見えで恥ずかしいという悩みを解消するために天井付けのカーテンレールで間仕切りとしてレースカーテンを設置した事例です。
ほどよく透ける麻風のレースを採用することで、中の靴や荷物のごちゃつきを隠しつつ、圧迫感のないすっきりとした玄関を実現しました。

散らかりがちなシューズクロークに間仕切りを設置しました!
・目隠しがしたい
・でも開放感もキープしたい
・ナチュラルな雰囲気がいい

という条件で比較検討した結果、我が家ではZARAを2倍ヒダで採用♪

ロールスクリーンと迷いましたが、サッと開け閉めできるレースカーテンのおかげで片付けに行きやすく、オープンなほうの玄関も綺麗にキープできてストレスフリー!
来客のないときは開けていますが、レース生地なので閉めっぱなしでも通気性がよく快適です💡

完全遮光カーテンでしっかり防寒対策!|スタッフ購入品

玄関カーテンの実例|白い完全遮光カーテン グラン

続いてこちらもさきほどのスタッフYが最近追加で購入したアイテムです。
冬の玄関からの冷気を遮るため、厚手の完全遮光カーテンを導入した事例です。
天井から床まで隙間なく覆うように設置した結果、冷気の侵入が大幅に軽減され、廊下の温度が安定しているとのこと。
リビングへの冷気の流れ込みも減り、暖房効率が上がったことを実感されています。

リビングから浴室やランドリーに向かう廊下なのですが、玄関から続いているため冬はとっても寒くて凍えていました
冬が本格化する前に、寒さ対策重視で間仕切りを追加!

・保温率や遮熱率の高いもの
・壁紙になじむホワイト系
・玄関(裏側)から見ても違和感のない生地

にぴったりだったカーテンが「グラン」✨
つけてすぐ断熱効果を実感し、家族からも好評です!
もっと早く設置すればよかった~!

今回スタッフYが購入した「グラン」は完全遮光と最強遮熱の性能を誇るカーテンです。
断熱効果に非常に優れているため、冬の冷たい外気をシャットアウトし、夏の強い日差しによる室温上昇を抑えます。
その白い外観からは想像できないほどの高機能を備えており、裏地も表地と似ている質感なので間仕切りとしても優秀!
色味も壁紙になじむ自然な白さで、圧迫感のない玄関にしてくれます。
防音効果もあるので、賃貸の方や外の音が気になる方にもおすすめですよ。

サンプル生地を事前にチェック!

無料サンプル請求

カーテンズでは、カーテンのサンプル生地を10枚まで無料でお届けしております。

ネットショップの写真はモニター越しのため、どうしても実際の生地と見え方に若干の違いが発生します。サンプル生地をご請求いただければ、手ざわりや透け感のほか、壁紙やインテリアと馴染むかどうかも実際に見て触れて確かめられるので失敗なし!

ひとつサンプル請求のリストに入れたら前画面に戻り、他の商品のサンプル請求ボタンを押すと自動で追加されますよ。

こだわって選んだコスパ◎なカーテンで、快適にハッピーな気持ちで日々過ごしていただけることをカーテンズスタッフ一同願っております♪

玄関カーテンを取り付ける際の注意点

カーテンの設置は多くのメリットをもたらしますが、何も考えずに取り付けると生活に不便が生じることもあります。
毎日の生活動線上に設置するものだからこそ、使い勝手を損なわないような配慮が必要です。

ここでは、設置前に確認しておくべき注意点を2つ解説します。
これらを事前にクリアにしておくことで、設置後のトラブルを防ぐことができます。

ドアの開閉や人の出入りを妨げないか確認する

玄関周辺は家の中で最も頻繁に人が出入りする場所であり、荷物の搬入出も行われます。
カーテンを取り付けたことによって、出入りの範囲やドアの開閉範囲が狭くなったり、通行の邪魔になったりしては本末転倒です。

玄関ドアに面して設置する場合、特に開き戸だとカーテンがドアに挟まってしまうトラブルが起きやすいため、設置位置やカーテンのまとめ方を工夫する必要があります。
また、両手に荷物を持っている時にカーテンを開ける動作が負担にならないよう、タッセルで留められるようにするなどの対策も考えておきましょう。

磁石で生地をはさんで留めるマグネットタッセルなら、タッセルをかけておく「ふさかけ」も不要でとってもお手軽です。カーテンをひっかけるだけのカーテンホルダーもいいですね。

マグネットタッセル ニュースイートマカロン

風通しや採光が悪くならないか考慮する

防寒や目隠しを重視して厚手のカーテンを選ぶと、どうしても通気性や採光性は低下します。
玄関が暗くジメジメした空間になってしまうと、カビの発生原因になったり、気分の落ち込みにつながったりする可能性があります。

日中はカーテンを開けてタッセルで留めておく、あるいは一部をレース素材にするなど、風通しと明るさを確保する工夫が必要です。
換気のタイミングを設けるなど、運用面でのルールを決めておくのもよいでしょう。

玄関カーテンについてまとめ

玄関にカーテンを設置することは
プライバシー保護や防寒対策、省エネなど多くのメリットをもたらします。
目的を明確にし、自宅の環境に合った種類や機能を選ぶことが成功の鍵です。

また、サイズ計測を正確に行い、適切な取り付け方法を選ぶことで、見た目も美しく使い勝手の良い玄関が完成します。
今回紹介した選び方のポイントやおすすめ商品を参考に、快適でおしゃれな玄関作りを実現してくださいね!

この記事を書いた人

窓装飾プランナー吉田

カーテンズ WEB制作スタッフ。色彩検定と窓装飾プランナーの資格を生かして素敵なお部屋づくりをお手伝いいたします!ナチュラル・アンティークなテイストが好きですが、最近は機能性とおしゃれさを兼ね備えた北欧デザインにハマりつつあります。カメラと音楽と楽しいことが大好きです。

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