小窓の目隠しやインテリアのアクセントとして人気のカフェカーテン!
一般的には突っ張り棒で取り付けますが、「そもそも突っ張る壁がない」「すぐに落ちてきてストレス…」といったお悩みも少なくありません。
実は、突っ張り棒がなくてもカフェカーテンをおしゃれに飾る方法はたくさんあります。
この記事では、突っ張り棒以外でカフェカーテンを取り付ける方法を解説します!
壁に穴を開けずにできるDIYアイデアから、デザイン性の高いアイテムを使った方法など、様々な取り付け方をご紹介♪
この記事はこんな方におすすめです
- 突っ張る場所がなくてカフェカーテンの設置を諦めていた方
- 突っ張り棒が落ちるのがストレスで、もっと安定した方法を探している方
- 賃貸なので壁に穴を開けずに取り付けたい方
- インテリアにこだわりがあり、生活感を出さずにおしゃれに飾りたい方
目次
カフェカーテンの取り付け、突っ張り棒が使えなくてお困りではありませんか?

カフェカーテンは、窓や棚を手軽にアレンジできる便利なアイテムですよね。
しかし、いざ取り付けようとしたときに「ここに突っ張り棒を渡せない…」と困ってしまった経験はありませんか?
片側にしか壁がなかったり、窓枠の奥行きが足りなかったり、設置したい場所の構造は様々です。
また、突っ張り棒が使えたとしても、強度や見た目に不満を感じることも。
そんなお悩みを解決する、突っ張り棒以外のアイデアを見ていきましょう。
突っ張り棒とカーテンでお部屋を魅力的にする方法については別の記事で詳しく紹介していますよ。
なぜ突っ張り棒以外の方法が必要?よくあるお悩み3パターン
多くの人がカフェカーテンの取り付けで突っ張り棒以外の方法を探す背景には、共通したお悩みがあります。
ここでは、代表的な3つのパターンをご紹介します。
ご自身の状況と照らし合わせながら、最適な解決策を見つけるヒントにしてくださいね。
【パターン1】壁や柱がない、遠すぎる…突っ張ることが難しい場合
最も多いお悩みが、物理的に突っ張る場所がないケースです。
片側は壁だけれどもう片方は何もない空間だったり、突っ張り棒を取り付けるには難しい環境があります。
例えば
- 奥行きが浅いオープンラックの目隠し
- キッチンの吊り戸棚の下
- 部屋の一部の間仕切り
- ロフトの入り口
- 斜めになった壁など、平行に突っ張ることが難しい場所
など。
このような環境では、突っ張り棒を固定すること自体が困難なことが多いですよね。
つっぱれるように別の補助アイテムを使ったり、あるいは全く別の方法を考える必要があります。
【パターン2】すぐに落ちる!突っ張り棒の強度や安定性に不満がある場合
「ちゃんと取り付けたはずなのに、カーテンを開け閉めするたびに落ちてくる!」というのも、よくあるストレス。
特に少し重みのある生地のカーテンを吊るしたり、幅の広い場所で使ったりすると、突っ張り棒の強度では支えきれずに落下しやすくなります。
また、レンガ調など凹凸のある壁だったり、和室の砂壁もつっぱり棒の設置には向いていません。
何度も付け直す手間や突然落ちてくる煩わしさからは、できれば解放されたいですよね。
もっと安定感のある固定方法を求め、突っ張り棒以外の選択肢を考える方も多いようです。
もしかしたら、突っ張り棒の取り付け方を間違えている可能性も。
正しい突っ張り棒のつけ方はこちらでご確認ください!
【パターン3】生活感が気になる…もっとおしゃれに飾りたい場合
インテリアにこだわりたい方にとっては、突っ張り棒の見た目が気になることも。
プラスチック製のものやシンプルなデザインのものが多く、そういったものだとどうしても生活感が出てしまいがちです。
「もっとお部屋の雰囲気に合う、おしゃれな取り付け方がしたい」「安っぽく見えないように工夫したい」という思いから、デザイン性の高い代替アイテムを探すケースも少なくありません。
見せる収納ならぬ「見せる取り付け」で、空間を素敵に演出したいですよね。
おすすめ|おしゃれなアンティーク調の突っ張り棒
使い勝手としては突っ張り棒が良いけれど、見た目や生活感がどうしても気になってしまう、、、
そんなこだわり派の方には、こんなデザイン性の高いおしゃれな突っ張り棒を選ぶのも一つの手です。
まるでアイアンのような、アンティークな風合いを再現したつっぱり棒の「アンティーク・アルク」は、当店の人気商品です。
かすれた塗装やカフェカーテンの端からちらりと見えるアイアン風の質感が、インテリアの一部としてあえて見せたくなるような魅力があります!
「突っ張り棒は安っぽく見えそう」というイメージを覆すほど、空間に重厚感や上品さをプラスしてくれますよ。
機能性はそのままに、お部屋の雰囲気をランクアップさせたい場合にぴったりな選択肢ですので、「突っ張り棒の見た目や雰囲気だけがネック」という場合は候補の一つに入れてみてくださいね。
【壁に固定OKな方向け】突っ張り棒以外の取り付けアイデア
もし、壁にネジで穴を開けることに抵抗がないなら、取り付け方法の選択肢はぐっと広がります。
強度が高く安定感があるだけでなく、インテリアのアクセントになるおしゃれなアイテムもたくさんあります。
ここでは、デザイン性と実用性を兼ね備えた、壁に固定するタイプの取り付けアイデアをご紹介します。
アイアンポールやハンギングバーでおしゃれな雰囲気に!
アイアンポールやアイアンバー、ハンギングバーは、その名の通り鉄製のバーで、インダストリアルな雰囲気やアンティーク調はもちろん、ナチュラルテイストのインテリアなどとも相性抜群です。
ネジで壁にしっかりと固定するため、突っ張り棒のように重みで脱落する心配がありません。
少し厚みや重さのある生地や、丈の長いカフェカーテンでも安心して吊るせるのが嬉しいポイント!
バーに直接カフェカーテンを通すのはもちろん、リングランナーやS字フックやクリップを組み合わせれば、開閉もよりスムーズになったり使い勝手の幅も広がります。
ただの設置道具としてだけでなく、お気に入りの雑貨やグリーンを吊るすなど、インテリアの一部としてディスプレイを楽しんでみてくださいね。
当店で販売している「マルアイアンポール」のように、フックとポールが別々のものもありますし、他店のものですとコの字型のポールを壁に直接取り付けるものもあります。
見た目や周りとの干渉も考慮し、おしゃれに見えるアイテムを選んでみてくださいね。
スタイリッシュな空間を演出するカーテンワイヤーの活用術

すっきりとミニマルな印象にしたいなら、カーテンワイヤーがおすすめです。
壁に取り付けたフックなどの金具の間にステンレスワイヤーを張り、ワイヤーに直接カフェカーテンを通したり、クリップでカーテンを吊るしたりして設置できます。
資材は100均やホームセンターなどで手軽に手に入りますよ!
ワイヤーが細いため、まるで宙に浮いているかのような軽やかな見た目で、カーテンのデザインを最大限に引き立ててくれます。
ラフなのにモダンでスタイリッシュな、とてもおしゃれな空間を演出できます!
手軽にできる!紐やロープを使ったナチュラルな取り付け方

もっと手軽に、温かみのある雰囲気を出したい場合には、紐やロープを使う方法も素敵です。
壁に取り付けたフックやネジの間に、麻紐や好みの色のロープを渡して結ぶだけ。
ナチュラル素材のカーテンと合わせれば、カントリー風や北欧風の優しい空間になります。
こちらも紐にそのままカーテンを通しても良し、クリップなどを使って吊るしてもよし。
材料は100均でも手軽に揃えられ、コストを抑えながらおしゃれな雰囲気を楽しめるのが嬉しいポイントです。
結び方を変えたり、ウッドビーズを通したりと、自分だけのアレンジを加えてみましょう。
【賃貸でも安心】壁に穴を開けずにカフェカーテンを設置する方法
賃貸住宅にお住まいの場合、壁に穴を開けるのは難しいですよね。
でも、諦める必要はありません!
壁を傷つけずにカフェカーテンを取り付ける方法はたくさんあります。
100均などで手軽に手に入るアイテムを上手に活用すれば、現状回復も簡単。
ここでは、賃貸でも安心して試せるDIYアイデアをご紹介します。
粘着フックとポールを組み合わせて簡易カーテンレールを作る

最も手軽で取り入れやすいのが、粘着式のフックなどを活用するアイデアです。
窓枠や壁の左右にペタッと貼って、カフェカーテンを通した軽量なポールや細めの棒を乗せるだけで、あっという間に簡易的な目隠しが完成します。
最近は、100均でも耐荷重に優れたフックだったり、突っ張り棒用のホルダーやリングブラケットのようにしっかりとポールをホールドできる便利な形状のアイテムが豊富に揃っています。
設置場所の雰囲気や、使いたいポールの太さに合わせて最適なフックをお手頃価格から手軽に選べるのが嬉しいポイントですね。
きれいに仕上げるコツは、貼り付ける面の汚れや油分を事前にしっかり拭き取っておくことです。
これだけで粘着力が安定し、カフェカーテンの開閉もスムーズに楽しめますよ。
窓枠や鴨居に引っ掛けるだけ!鴨居フックや長押フックを利用する
和室の鴨居(かもい)や、壁に取り付けられた長押(なげし)があるお部屋なら、専用のフックを使うのがとても便利です。
工具は一切不要で、鴨居や長押の溝に引っ掛けるだけ。
あとはフックにポールを通せば、あっという間にカフェカーテンを設置できます。
※ちなみに鴨居は引き戸(ふすまや障子)を動かすためのレールがついたレール部分のこと、長押は和室の壁の上部をぐるりと囲んでいる、ハンガーが掛けられるような薄い板のことです。
壁に直接何かを貼る必要もないので、跡が残る心配もありません。
こちらも100均やamazonなどで手軽に見つけられるアイテムです。
冷蔵庫や金属製のドアに便利!マグネットフックで取り付ける
取り付けたい場所が、冷蔵庫やスチール製のドア、ホーローキッチンパネルなどの金属面であれば、マグネットフックが活躍します。
磁石でピタッとくっつくだけなので、位置の調整も自由自在。
軽いものならワイヤーを組み合わせればさらにすっきりとした印象ですし、耐荷重の大きい強力なタイプを選べば、安定感十分です。
勝手口のドアの目隠しや、冷蔵庫の側面を隠したい時などに重宝します。
100均でも様々なサイズやデザインのマグネットフックが販売されていますよ。
カーテンに直接貼る!面ファスナー(マジックテープ)で固定するアイデア
ポールを通すスペースがない場合や、もっと手軽に済ませたい時には、面ファスナーも使えます。
粘着テープ付きの面ファスナーを用意し、片方を窓枠や壁に、もう片方をカーテンの上部に直接貼り付けます。
布用の接着剤を使えば、よりしっかりと固定できます。
軽い布限定の方法ですが、工具を使わずに取り付けられるのが魅力です。
100均でも手に入るので、コストをかけずに試せるのも手軽で嬉しいですね。
貼って剥がせる!賃貸向けの簡易カーテンレールを設置する
最近では、強力な粘着テープで固定する、賃貸向けの簡易カーテンレールも販売されています。
100均のフックを使う方法よりも見た目が本格的で、カーテンの開閉もスムーズに行えるのがメリット。
取り付けたい場所の長さに合わせてカットできるタイプもあり、様々な窓に対応可能です。
カーテンレールのランナーに直接カフェカーテンは取り付けられませんが、クリップなどをランナーにつければ、カフェカーテンの生地を挟むかたちで取り付けができますよ。
床置きポールスタンドでパーテーション風に
「突っ張る壁がどこにもないけれど、どうしてもここに目隠しが欲しい!」という場合に便利なのが、床置きタイプのポールスタンドを活用する方法です。
これは自立する支柱を床に立て、そこからアームやバーを伸ばしてカーテンを吊るすアイデア。
アパレルショップのハンガーラックや床置きのパーテーションのようなイメージで設置できるため、壁や天井の強度を一切気にしなくて済むのが最大のメリットです。
オープンシェルフの前面を隠したり、お部屋のちょっとしたコーナーの間仕切りなど、独立したスペースにカフェカーテンを飾りたい時に重宝します。
スタンドごと場所を移動できるのも大きな強み。
ライフスタイルの変化に合わせて配置を自由に変えられるので、模様替えも気軽に楽しめますね♪
縦突っ張り柱(ラブリコ・ディアウォールなど)
「突っ張り棒を渡せる壁がそもそもない」という究極の困りごとを解決してくれるのが、ラブリコやディアウォールといった縦突っ張り式のアイテムです。
天井と床の間に木材を立てて自立した柱を作るため、窓枠の形状や周囲の壁の有無に左右されず、自由な場所にカーテンレールやポールを設置できるのが最大の強み。
壁を傷つけずに柱を増やせるので、賃貸住宅で「ここに目隠しが欲しいけれど、下地がなくてネジも打てない」と悩んでいた場所にもぴったりです。
柱の間にアイアンバーを取り付けたり、カーテンレールを固定したりすれば、安定感抜群のカフェカーテンコーナーが完成します♪
お部屋の好きな位置に、間仕切りとしての設置も楽しめますね。
設置の際は天井の強度を確認しましょう。
石膏ボードのみの天井は強度が足りない場合があるため、下地がある場所を選んだり、補強板を挟んだり工夫が必要です。
キッチンとリビングの境目や階段の入り口など、壁がない場所への設置にぜひ活用してみてくださいね。
場所や状況に合わせた最適な取り付けアイデアの選び方
これまで様々な方法をご紹介してきましたが、実際にどの方法を選ぶべきかは、設置したい場所の状況によって変わります。
ここでは、具体的なシチュエーションを例に挙げ、それぞれに合ったアイデアの選び方を解説します。
ご自身の環境に合わせて、最適な方法を見つけてください。
片側にしか壁がない場合の対処法
片側にしか壁がない場所とは、たとえば次のような状況です。
- 引き戸を開けた時に扉が収まる戸袋スペース(特にハイドア)
- キッチンの吊り戸棚の下(片方は壁、もう片方がオープン)
- 広いスペースの一部だけを仕切りたい場合(例:2mの壁から60cmだけ)
- 反対側が窓やガラスになっている場所
- 正面に加え片側の壁がオープンになっている階段の入り口
など。
こういった場所では突っ張り棒を渡す相手がないため、固定方法そのものを変える必要があります。
基本の考え方は、壁がある側でしっかり重みを支え、壁がない側は天井や床から補助的に支える、または天井や壁からコの字型のバー等を設置するというイメージです。
壁がある側にはネジ留めのブラケットやL字金具をしっかり固定し、壁がない側は天井から吊り下げるフックや床置きのポールスタンドで支えます。
壁側で重さをしっかり受け止める構造にすることで、補助側への負担が減り、安定感が増しますよ。
より見た目をすっきりさせたい場合は、アイアンバーを片持ち(片側だけ固定)で取り付ける方法もおすすめです。
片側を壁にネジ止めし、もう片方は天井から吊り下げるフックで支えると、スタイリッシュな仕上がりになります。
なお、キッチンの吊り戸棚の下や階段の入り口のように開口部が広い場所は、天井にカーテンレールやポールなどを取り付けて上から吊り下げる方法が最もすっきりします。
扉や通行の動線と干渉しないため、階段のように開け閉めの多い場所にも安心して使えます。
「壁がある側=メインの固定」「壁がない側=天井・床からの補助」という役割分担を意識すると、アイテム選びがぐっと楽になります。
幅の広い窓や空間に設置する際のポイント
幅の広い窓や、部屋の間仕切りのように長い距離に設置する場合は、何よりも強度が重要になります。
壁に固定できるなら、たわみにくいアイアンバーや、中間で支えを追加できるカーテンワイヤーがおすすめです。
穴を開けられない場合は、粘着フックやリングブラケットの数を増やしてポールを支える箇所を多くしましょう。カフェカーテンの開け閉めを重視したい場合は2枚遣いもおすすめです。
フックとフックの間隔を短くすることで、ポールへの負担が分散され、落下のリスクを軽減できます。
キッチンのような火気や水回りで使う際の注意点
キッチンでカフェカーテンを使う際は、安全面に特に注意が必要です。
コンロの近くなど火気の可能性がある場所では、防炎加工が施された燃えにくい素材のカーテンを選び、火元から十分な距離を保って設置してください。
また、シンク周りなどの水回りでは、湿気で錆びやすい金属製のフックやポールは避け、ステンレス製やプラスチック製のものを選ぶと長持ちします。
カビの発生を防ぐためにも、通気性の良い素材や、防カビなどの機能のあるカーテンがおすすめです!
小窓にも目隠しにも!おすすめカフェカーテン5選
取り付け方法が決まったら、次はお気に入りのカフェカーテン探し!
デザインや機能によってお部屋の雰囲気は大きく変わります。
ここでは、様々なおすすめカフェカーテンを5つのテイストに分けてご紹介します。
おしゃれ♪北欧柄のカフェカーテン
北欧柄のカフェカーテンは、大胆な植物や動物のモチーフ、幾何学模様が特徴です。
明るく元気な色使いのものが多く、一枚掛けるだけでお部屋の雰囲気がパッと華やかになります。
シンプルなインテリアのアクセントとして取り入れると、空間に彩りと楽しさをプラスしてくれます。
こちらは大人気のmarimekko ピエニウニッコのデザイン。
お部屋がぱっと華やかになり、目隠しをしながらインテリアのアクセントとして大活躍!
美しい刺繍レースのカフェカーテン

繊細な刺繍が施されたレースのカフェカーテンは、上品でエレガントな空間を演出します。
光をやわらかく通し、窓辺に美しい陰影を作り出してくれるのが魅力。
外からの視線を程よく遮りながらも、部屋の中が暗くならないので、リビングや玄関の小窓にもぴったりです。
こちらのジュリアシルバーは上品なスパンコール刺繍が人気。
横幅をたっぷりとってくしゅっとさせるスタイルなら、可愛らしさと豪華さに加え、外からも見えにくくなりおすすめですよ。
日差しをカット!遮光カフェカーテン
強い西日が差し込む窓や、プライバシーをしっかりと守りたい寝室、中を見せたくない収納の目隠しには、遮光機能付きのカフェカーテンがおすすめです。
光を遮るだけでなく、UVカット効果や断熱効果が期待できるものもあり、機能性を重視する方に適しています。
こちらはくすみカラーのニュアンスデザインがおしゃれな「スモア」。
1級遮光で眩しさや暑さもしっかり遮ってくれます。
目隠しや遮光としての機能はもちろんのこと、アートを飾るようなインテリア性も兼ね備えています。
癒されるナチュラルなカフェカーテン

リネンやコットンなどの天然素材を使ったカフェカーテンは、素朴で優しい風合いが魅力です。
使うほどに柔らかく馴染んでいく素材感は、ナチュラルテイストやカントリー調のインテリアにぴったり。
無地やシンプルなチェック柄など、落ち着いたデザインが多く、癒しの空間を演出します。
定番デザインのギンガムチェックも、ナチュラルな生地感と落ち着いた色合いなら年齢問わず長く・幅広くお使いいただけます。
ほどよい存在感で使いやすいデザインです。
麻ひもやアンティーク調のクリップなどと組み合わせれば、あたたかい雰囲気でおすすめ♪
すぐ届く!既製カフェカーテン
「すぐに取り付けたい!」
「サイズを測ってオーダーするのは面倒…」
という方には、既製のカフェカーテンが便利です。
様々なサイズやデザインが豊富に揃っており、購入してすぐに使えるのが最大のメリット。
季節ごとに気軽に模様替えを楽しみたい方にもおすすめです。
当店で大人気&ロングセラーの高機能レースカーテン「シルキー」も、お客様の声にお応えして既製サイズをご用意しています。
光を反射して屈折させる光沢糸「ウェーブロンプラス」を使用したボイルレース生地が、しっかり目隠しをしながら光を取り込み、お部屋を明るくします。
昼夜問わず外からの視線を遮り、プライバシーを守るすぐれものです!
カフェカーテンの取り付けに関するよくある質問
ここでは、カフェカーテンを突っ張り棒以外で取り付ける際によく寄せられる質問にお答えします。
取り付け前の最終チェックとして、ぜひ参考にしてください。
壁に穴を開けずにカフェカーテンをしっかり固定するコツはありますか?
粘着フックを使う場合は、まず設置面のホコリや油分をきれいに拭き取ることが重要です。
また、カーテンとポールの重さを考慮し、表示されている耐荷重に余裕のあるフックを選びましょう。
100均のアイテムでも耐荷重が高いものがあります。
なるべく軽量なポールやカーテンを選ぶことも、落下を防ぐ大切なポイントです。
アイアンバーとカーテンワイヤー、見た目や取り付けの手間はどう違いますか?
アイアンバーは存在感があり、インダストリアルでおしゃれな雰囲気に。
一方、カーテンワイヤーは主張が少なく、モダンでスタイリッシュな印象を与えます。
どちらも壁にネジで固定する手間は同じですが、ワイヤーはピンと張る力が必要なため、両端の金具を水平にしっかり取り付ける作業に少しコツがいります。
突っ張る場所が全くない棚の目隠しに、突っ張り棒以外の方法で布を取り付けるにはどうすれば良いですか?
棚の天板の裏側や側面に粘着フックを貼り、そこに軽いポールを渡す方法が手軽です。
または、布の上部に面ファスナー(マジックテープ)を貼り付け、棚に直接固定する方法もあります。
布の開け閉めをしない場所であれば、画鋲やピンフックで数カ所留めるだけでも簡易的な目隠しになります。
まとめ
カフェカーテンの取り付けは、突っ張り棒だけが方法ではありません。
突っ張る場所がない、強度が不安、見た目が気になる、といったお悩みも、アイアンバーやカーテンワイヤー、粘着フックなどを使えば解決できます。
壁に穴を開けられない賃貸住宅でも、工夫次第でおしゃれにカフェカーテンを楽しむことが可能です。
この記事で紹介したアイデアを参考に、ご自宅の場所や状況に最適な方法を見つけて、素敵な窓辺や空間を演出してくださいね!
おしゃれなカーテンを安く買うなら
カーテン通販専門店のカーテンズ
カーテン通販専門店のカーテンズでは、北欧カーテンや遮光カーテン、レースカーテンなど約1100種類以上の商品を揃えています。1cm単位の細かなオーダーもOK!












