ロールスクリーンの賢い選び方とメリット・デメリット&後悔しないポイントは?

ロールスクリーンの賢い選び方とメリット・デメリット&後悔しないポイントは?

窓辺をすっきりと見せ、お部屋を広く感じさせてくれるロールスクリーン

フラットな見た目で北欧柄などのデザインが映えるため、インテリアにこだわる方に人気のアイテムです!

しかし、カーテンとは使い勝手が異なるため、「選び方で失敗したくない」「メリットだけでなくデメリットも知っておきたい」と悩まれる方も多いのではないでしょうか。

本記事では、オーダーカーテン専門店「カーテンズ」の窓装飾プランナーが、ロールスクリーンの賢い選び方からメリット・気を付けるべきポイント、後悔しないための注意点を分かりやすく解説します!
さらに、おすすめアイテムやコーディネート例などもご紹介!
この記事を読めばロールスクリーンのことがまるっと分かるはず。目次から読みたい場所にすぐにジャンプできるので、ぜひ活用してください。

この記事はこんな方におすすめです

  • お部屋を広々としたおしゃれな空間に整えたい方
  • ロールスクリーンとカーテンのどちらにするか迷っている方
  • 間仕切りや収納の目隠しとして活用したい方
  • 小さなお子様がいても安心して使える設置方法を知りたい方

この記事を
書いた人

窓装飾プランナー吉田

カーテンズWEB制作スタッフ。窓装飾プランナーの資格のほか、色彩検定2級保有。お客様対応を含めたカーテン業界や繊維業界での経験と知識を活かし、カーテン選びに悩む方の参考になれるような記事を執筆しています。

目次

ロールスクリーンとは?

ロールスクリーンのイメージ画像

ロールスクリーンとは、上部のメカに付いたローラーで、1枚の布状の生地を上下に巻き上げて開閉する窓装飾アイテムです。

カーテンのようなヒダがなく、全閉してもフラットでスタイリッシュな印象であることと、収納時もコンパクトに収まるのが最大の特徴です。
そのため、窓辺をすっきりと見せることができ、おしゃれなインテリアを目指す方に選ばれています

また、窓だけでなく、お部屋の間仕切りや収納の目隠しとしても活用できるなど、ライフスタイルに合わせた幅広い使い道があるのも魅力です。
操作も簡単で、小さなお子様がいるご家庭でも、場所を取らずに軽やかで快適な住空間を演出できますよ。

ロールスクリーンのメリット

ロールスクリーンを導入することで得られるメリットはたくさん!
カーテンにはない独特の機能性やデザイン性は、毎日の暮らしをより軽やかで快適なものに変えてくれます。

具体的なロールスクリーンのメリットとしては、主に以下の4つです。

  • お部屋がスッキリと広く見えるコンパクトな視覚効果
  • 光の入り方や外からの視線をコントロールできる操作性
  • 間仕切りや収納の目隠しとしても活用できる多用途さ
  • 北欧柄をはじめとする豊富なデザインによるインテリア性

これらの魅力について詳しく解説していきます!
ご自身のライフスタイルや理想のお部屋のイメージと照らし合わせながら、ぜひ読み進めてみてくださいね。

1. コンパクトでスタイリッシュ!お部屋を広く見せるフラットなデザイン

ロールスクリーン_選び方_コンパクトでスタイリッシュ!お部屋を広く見せるフラットなデザイン

ロールスクリーンの最大の魅力は、1枚の布を巻き上げて開閉するシンプルな構造が生み出す「フラットな美しさ」です。
カーテンのようなヒダがないため、窓辺がもたつかず、お部屋全体をすっきりと洗練されたスマートな印象に仕上げてくれます。

特に窓枠内に収める「天井付け」にすれば、壁面との段差が抑えられ、凹凸の少ない開放的な空間を演出できます。
巻き上げた状態でも生地がコンパクトに収納されるため、窓からの景色を遮ることもありません。

また、そのフラットさを活かして、お気に入りの色や柄を「壁紙」や「タペストリー」のような感覚で楽しむことも可能です。
余計な装飾を省いた佇まいは、北欧スタイルやモダンインテリア、人気の韓国風ナチュラルなお部屋とも相性抜群♪

大きな窓はもちろん、カーテンでは重くなりがちな小窓や細長いスリット窓にも最適です。
お気に入りの家具や雑貨を引き立てながら、すっきり広々とした住まいを実現したい方にはぴったりのアイテムと言えるでしょう。

副産物的なメリットとして、サッと上げ下げできることでお部屋のお掃除も楽になります
見た目もすっきり、お掃除もしやすくお部屋もキレイを維持できるので気持ちもすっきりして嬉しいですね!

2. 光や外からの見え方を調整しやすい

ロールスクリーンは、スクリーンの上げ下げによって光の入り方や外からの見え方を調整できます。

例えば、日中はスクリーンを半分ほど下げて、眩しく暑い直射日光はガードしつつ、目線の高さからの視線もブロック
下半分から入る光で、室内に明るさはしっかりと取り込めます。
全開にすれば窓からの光を最大限に活用でき、全閉すればプライバシーをしっかり守れます。

このように、時間帯や状況に応じて光と視線を自在にコントロールできる点も、ロールスクリーンの優れたポイントのひとつですよ!

3. 間仕切りや収納の目隠しとしても活用できる多用途さ

ロールスクリーンでリビング階段の間仕切り

ロールスクリーンは、窓まわりだけでなくお部屋のあらゆる場所で間仕切りとしても活躍します!

例えば、リビング階段に設置すれば、上下階へ逃げてしまう冷暖房の風を遮り、冷暖房効率を高めることが可能です。
扉がない開放的な間取りでも、必要な時だけスクリーンを下ろすことで、光熱費を抑えながら快適な室温を保てます

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また、生活感が出やすい収納スペースの目隠しにも最適です。
玄関のシューズクロークのほか、キッチンパントリーやランドリーラック、ごちゃつきがちなクローゼットの前面に設置すれば、フラットな見た目のおかげで空間が驚くほどスッキリ整います。

急な来客時でも、サッとスクリーンを下ろすだけで視線を遮ることができるため、忙しい毎日を送るご家庭の強い味方になってくれます。
スリムなメカ構造なので、棚の内側や狭い通路に取り付けても圧迫感を与えず、インテリアの一部として自然に馴染みますよ。
壁紙と同化させるような生地なら広々とした印象になりますし、お気に入りの色柄で空間のアクセントにするのもおすすめです。

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4. おしゃれなデザインの選択肢が豊富!

当店「カーテンズ」はオーダーカーテン専門店ですが、カーテンだけではなく、ロールスクリーンも豊富に取り扱っております!
色も柄も豊富に選べるので、組み合わせ次第でコーディネートを楽しめるのも魅力の一つですね♪

私もロールスクリーンのすっきりおしゃれな雰囲気が好きなので、自宅ではリビングの掃き出し窓や廊下の小窓など、複数個所でロールスクリーンを使っています。
並んだ小窓などは、同じ柄の色違いなどで少し遊び心を加えたりしても楽しいのでおすすめですよ。

ちなみにカーテンズでは、北欧ブランド生地のロールスクリーンも製作が可能です!
marimekko(マリメッコ)almedahls(アルメダールス)borascotton(ボラスコットン)kauniste(カウニステ)artek(アルテック)など……素敵な商品が勢ぞろいしております♪

marimekko(マリメッコ)のロールスクリーン
almedahls(アルメダールス)のロールスクリーン
borascotton(ボラスコットン)のロールスクリーン
kauniste(カウニステ)のロールスクリーン
artek(アルテック)のロールスクリーン

ロールスクリーンのデメリット・注意点

魅力がたくさんあるロールスクリーンですが、ご購入前に気を付けていただきたいポイントもございます。
事前に把握しておくことで、どのようにカバーできるかも検討しながらお選びいただけると思います。

1. サイズに制限がある

ロールスクリーンは製品ごとに製作可能な最大幅が定められています。
一般的には270cm程度が上限で、広幅対応のタイプでも300cm程度が限界です。
そのため、大きな窓や広い間口を一枚のスクリーンですべて覆おうとしても、サイズが対応しきれない場合があります。

サイズが足りない際は複数枚を横に並べて設置することになりますが、構造上の注意が必要。
本体メカの幅に対して生地の幅は少し狭く作られているため、製品同士を隣り合わせにしても数センチの隙間が生じてしまいます。

広いスペースを仕切る目的で使用する場合は、この隙間から漏れる光や視線がどの程度気になるかを事前に考慮しておきましょう。
設置後のイメージをあらかじめ確認しておくことが、失敗を防ぐポイントですよ!

2. 両端にすき間ができてしまう

ロールスクリーンを設置する際に知っておきたいのが、構造上の特徴です。
先ほども触れましたが、実は製品全体の幅に対して、実際に窓を覆う生地の幅は左右合わせて2~3cmほど短く作られています。
これは、生地を巻き上げるためのメカ部分や操作チェーンのスペースが必要になるためです。

特に窓枠の内側に取り付ける天井付けを選択すると、壁とスクリーンの間にどうしても隙間が生まれてしまいます。
この隙間から太陽の光が漏れたり、外からの視線が入り込んだりする場合があるため、注意が必要です。

遮光性を最優先したい寝室や、プライバシーをしっかり確保したい脱衣所などでは、この隙間の存在を考慮して検討しましょう。
光漏れを最小限に抑えたい場合は、窓枠を覆うように取り付ける正面付けを選ぶのがおすすめです。
用途に合わせて、最適な設置方法を選んでくださいね。

3. 風が吹くと騒音が発生する場合がある

窓を開けて心地よい風を取り入れたい季節、ロールスクリーンをご使用の際は、風にあおられたスクリーンの裾が窓枠に当たり、「カンカン」と音を立ててしまうことがあります。
これは、生地の端にある重りの棒(ウェイトバー)が窓枠にぶつかることで発生する音です。

せっかくの読書や仕事の時間に、規則的な音が鳴り続けると集中力が途切れてしまうかもしれません。
リラックスできる空間を保つためには、生地端をマグネットなどで固定したり、あるいは頻繁に開閉する窓よりも、風の影響を受けにくい固定された窓や間仕切りとしての設置がおすすめです。
設置方法や設置場所を工夫することで、お気に入りのデザインを静かな環境で長く楽しめますよ。

4. 出入りの多い掃き出し窓には不向き

デザイン性に優れたロールスクリーンですが、ベランダや庭へ繋がる掃き出し窓への設置には注意が必要な場合があります。

大きな窓で頻繁に人が出入りする場合は、その都度スクリーンを頭上まで巻き上げるか低い姿勢でくぐる必要があり、毎日の動作が負担になってしまうケースも。
結局開けっ放しになったり、スクリーンをめくるように出入りしていて巻きずれを起こしてしまった…などにもなりえます。
頻繁に開閉する窓には、左右にさっと引くだけで出入りできるカーテンの方が利便性は高いかもしれませんね。

もし併用したい場合は、ロールスクリーンを窓枠の外に正面付けし、内側にレースカーテンを組み合わせることで、おしゃれな見た目と実用性を両立できますよ。

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5. お子様の生命に関わる事故のリスク

ロールスクリーンの昇降に使うチェーンやコードは、製品の横に垂れ下がるため、間仕切りとして部屋の中央に設置すると通り道の邪魔になったり、見た目のスッキリ感も損なわれがちです。

特に小さなお子様がいるご家庭では、垂れ下がったコードが体に絡まると思わぬ事故につながる危険があります。
安全性を考慮し、コードクリップで高い位置にまとめたり、引っかかりのないコードレスのプルコード式を選んだりするなどの配慮が必要です。

赤ちゃんや小さなお子様と快適に暮らすためのカーテン選びについては、別記事でも月齢別のポイントや安全対策のアイデアを詳しく解説しています。
そちらも併せて確認し、安心できるお部屋作りを進めましょう。

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ロールスクリーンの賢い選び方

ロールスクリーンの選び方といっても、選択肢が多くて難しく感じる方も多いのではないでしょうか。

賢くロールスクリーンを選ぶには、まず「どこで、どのように使うか」という目的を明確にすることが大切です。
窓のサイズや種類、日当たりの状況、そしてプライバシーをどの程度確保したいかによって、選ぶべき機能や取り付け方法が変わるためです。

また、操作性やお手入れのしやすさなど、毎日の暮らしに直結するポイントを事前に押さえておくことで、設置後の満足度がぐっと高くなります!
おしゃれなインテリアを楽しみつつ、快適な住空間を実現するための具体的なチェックポイントを詳しく見ていきましょう。

ロールスクリーン選びのポイント【操作方法】

ロールスクリーンの操作方法は、毎日の使い心地を左右する大切なポイント
主に「プルコード式」「チェーン式」の2タイプがあり、窓の場所や使う方に合わせて選ぶのがおすすめです。

プルコード式は、中央のコードを引くだけで自動的に巻き上がるため、見た目がすっきりして小窓や間仕切りに向いています。
チェーン式は、手元で細かく昇降を調整でき、大きな窓でも軽い力で操作できるのが魅力です。

プルコード式

ロールスクリーン プルコード式

プルコード式は、ウェイトバーの中央にある短いコードを引いて操作するタイプです。
スクリーンが下がっている状態でコードを少し下に引くと、内蔵されたスプリングの力でスクリーンが自動的に巻き上がります。操作が直感的で、誰でも簡単に開閉できるのが魅力です!

チェーンがないため見た目が非常にスッキリしており、北欧風や韓国風のナチュラルなインテリアの雰囲気を壊しません。
また、紐が横に垂れ下がらないため、小さなお子様やペットがいるご家庭でも、体に絡まる心配が少なく安心して使用できます。

ただし、構造上、急激に巻き上げると生地が左右にずれやすいため、高さのある大きな窓よりも、腰高窓や小窓、お部屋の間仕切りや目隠しとしての利用に最適です。

チェーン式

ロールスクリーン チェーン式

チェーン式は、本体のサイドに付いたチェーンを引いてスクリーンの上げ下げを行うタイプです。
操作するチェーンは左右どちらか好きな側を指定できるため、家具の配置や窓の位置に合わせて使い勝手の良い方を選びましょう。

大きな窓や高さのある窓でも、軽い力でスムーズに操作ができる点が大きなメリットです!
巻きずれが起きにくい構造のため、頻繁に開閉する場所でも安定して長く使えますよ

操作コードが横に垂れ下がるため、小さなお子様がいるご家庭では安全面への配慮が必要です。
付属のクリップでコードを高い位置にまとめるなど、お子様の手が届かないように工夫することで、事故を防ぎながら安心しておしゃれなインテリアを楽しめます。

その他の操作方法

似たもので、プルグリップ式やプルハンドル式(生地端に上げ下げをするためのハンドルなどがついているタイプ)もあります。
ワンタッチ式(ワンタッチチェーン式)という、チェーンを少し引くだけで自動で巻き上がるタイプのものもあり、頻繁に開け閉めする場所に便利です。プルコード式とチェーン式の中間のようなタイプです。

さらに最近ではリモコンやスマホ、スマートスピーカーを利用して操作できる、電動式のロールスクリーンも注目されています。
オートで毎日朝7時に開ける、といった設定ができるものなら、毎日の操作の手間が省けてQOLも向上!
高い位置にある窓や、複数並んだ窓の操作を一斉に行いたい場合にも大変便利です。

電動式やプルグリップ式などはプルコード式同様コードレスのため、小さなお子様やペットがいるご家庭でも、紐が体に絡まる心配がなく安心して過ごせますね。

ロールスクリーン選びのポイント【取り付け方法】

ロールスクリーンの取り付け方法|正面付け、天井付け

ロールスクリーンの取り付け方法は、見た目の印象や光の入り方を左右する重要なポイントです。
主に窓枠を覆う「正面付け」、窓枠内に収める「天井付け」、穴を開けずに設置できる「つっぱり式」の3種類があります。
それぞれの特徴を理解し、お部屋の窓の形状や用途、理想の仕上がりに合わせて最適な方法を選ぶことが大切です。

正面付け

ロールスクリーン正面付けのイメージ

正面付けは、窓枠全体を覆うように壁面にブラケットを取り付ける方法です。
窓枠よりも大きいサイズで設置するため、両サイドからの光漏れを効果的に防げます。
遮光性を高めたい寝室や西日の強い部屋におすすめです。

また、窓を実際よりも大きく見せる効果があり、お部屋に開放感を与えます。
ただし、取り付けには壁にネジ穴を開ける必要があり、窓周りにカーテンボックスなどの障害物がないか確認が必要です。

天井付け

ロールスクリーン天井付けのイメージ

天井付けは、窓枠の内側やカーテンボックスの天井部分にブラケットを設置する方法です。
ロールスクリーンが窓枠内にすっきりと収まるため、壁面がフラットになり、モダンで洗練された印象を与えます。
窓周りのスペースを有効活用でき、棚や家具を置きたい場合にも適しています。

一方で、構造上、生地の幅は製品の幅より狭くなるため、窓枠との間にどうしても隙間が生じ、光が漏れやすくなる点には注意が必要です。

つっぱり式

つっぱり式ロールスクリーン

つっぱり式は、ネジや工具を使わず、突っ張り棒の要領でロールスクリーンを固定する方法です。
壁や窓枠に穴を開ける必要がないため、賃貸住宅や新築の家でも気兼ねなく設置できます
取り付けや取り外しも簡単なので、模様替えを手軽に楽しみたい場合にも最適です。

ただし、設置できる窓のサイズやロールスクリーンの重量には制限があります。
購入前には、設置場所の強度と製品の耐荷重を必ず確認しましょう

つっぱり式にチェンジできる!「テンションバーブリッジ」

テンションバーブリッジ

テンションバーブリッジは、本来ネジ止めが必要なロールスクリーンを、壁に穴を開けずつっぱり式で設置できるようにする便利な補助アイテムです。

このアイテムを窓枠の内側などに固定して土台にすることで、お好みのロールスクリーンを後付けで装着できます。
壁を傷つける心配がないため、原状回復が必要な賃貸住宅にお住まいの方や、新築の壁に穴を開けたくない方にぴったり!

また、窓だけでなく、これまで取り付けが難しかった扉のない収納スペースや、お部屋の仕切りを作りたい場所など、枠のない壁の間にも設置が可能。
お気に入りの北欧柄や遮光機能付きなど、選べるデザインの幅がぐんと広がるため、インテリアをより自由に楽しめます。

ロールスクリーン選びのポイント【機能】

防炎、遮光、UVカットなどカーテンの様々な機能

ロールスクリーンはデザインや色柄だけでなく、暮らしを快適にするための様々な機能も備わっています。
例えば、日差しを遮る「遮光」や「遮熱」、お手入れが簡単な「ウォッシャブル」、万が一に備える「防炎」など、多岐にわたります。
お部屋の用途やライフスタイルに合わせて必要な機能を選ぶことで、より満足度の高い空間づくりが実現します。

光や視線を遮る遮光機能

眩しい光を遮る遮光機能は、寝室や西日の強いお部屋に欠かせない機能です。

当店のロールスクリーンは、日差しをしっかり防ぐ1級遮光から、程よく光を採り入れる3級遮光まで幅広く展開しています。
特に1級遮光は、夜勤明けの睡眠や、お子様のお昼寝を快適にサポートします。できるだけ真っ暗な寝室で眠りたい方や、シアタールームとして使いたい方は、完全遮光がおすすめです。

北欧風やナチュラルなインテリアを楽しみたい方には、デザインと遮光性を両立した生地が人気。
日差しによる家具や床の日焼けを防ぐ効果もあり、おしゃれなお部屋を演出しながら、お気に入りのインテリアを長く綺麗に保てます。

逆に明るさをしっかり採り入れたい方は、非遮光のロールスクリーンがおすすめです。

あると安心!ウォッシャブル機能

生地部分と可動するメカ部分を外したり戻したりする作業が多少の手間はありますが、
汚れてしまったときのことを考えると家庭用の洗濯機で洗えるタイプにしておくと安心です。

シンプルなデザインは汚れが少しでもつくと目立ちやすいですが、洗える機能がついているロールスクリーンもございますし、万が一に備えウォッシャブルタイプにしておけば、汚れないように気をつけながら使うストレスから解放されます♪

必要に応じて防炎タイプも

防炎カーテンの設置が義務付けられている建物や、火を使う場所が近いキッチン周りなどで使用予定でしたら、防炎加工がされているタイプを選んでおきましょう。

詳しくは、
「大切な命を守る防炎カーテンについて。万が一の火災を想定し燃焼比較実験も実施してみました。」
の記事に記載しております。

燃焼比較実験の動画でも防炎タイプの効果を紹介させていただいておりますが、
防炎加工があるタイプとないタイプでは燃え広がり方が驚くほど全然違うので、まだ動画をご覧になっていないかたはぜひ一度ご覧いただけると嬉しいです。

暑さ対策には必須!遮熱機能

夏場、窓際から伝わるジリジリとした熱気にお悩みの方も多いのではないでしょうか。
お部屋の快適さを左右する大きな要因は窓からの熱の流入です。

そこで活躍するのが、特殊な加工で太陽の熱を遮る「遮熱ロールスクリーン」。

遮熱生地を使用することで、外からの熱を効率よくカットし、室温の上昇を抑える効果が期待できます。
冷暖房の効率が良くなるため、電気代の節約につながるのも嬉しいポイント。家計を預かる主婦の方にとって、おしゃれを楽しみながらエコで快適な住空間を作れる心強い味方です。

リビングの大きな窓はもちろん、西日が差し込む子供部屋や寝室への設置もおすすめです。
日差しによる家具や床の日焼けも防いでくれるため、お気に入りのインテリアを長く大切に使い続けることができますよ!

紫外線対策で家具や床の日焼けを防ぐUVカット機能

日差しが強い窓辺では、お部屋の温度上昇だけでなく、紫外線によるインテリアへのダメージも気になりますよね。
大切に選んだ家具や、お気に入りの無垢材の床、さらには大切なお子様の肌を日焼けから守るためには、UVカット機能を持つロールスクリーンが非常に効果的です。

レース地のロールスクリーンなら、明るさを取り込みつつUVカット機能も備えており、日中のリビングに最適です。

お部屋を明るく保ちながら、家具の変色や劣化を防ぐことができるため、お気に入りのインテリアを長く綺麗に使い続けたい方にも選ばれています。
すっきりとした見た目で、快適な暮らしをサポートします。

UVカットロールスクリーン一覧

【遮熱・防炎レースロールスクリーン】ルーテ遮熱

カジュアルな空間に合うレース生地の遮熱防炎ロールスクリーン

レースロールスクリーン:スクレ遮熱

外から見えにくいシースルーの遮熱防炎レースロールスクリーン

【遮熱・防炎レースロールスクリーン】シュクル遮熱

麻風ナチュラルな質感の遮熱防炎レースロールスクリーン

【レースロールスクリーン】ヒラリエ

立川機工の透け感のあるシースルーのロールスクリーン

昼間のプライバシーを守るミラーレース生地

道路に面した窓や、隣の家と距離が近い窓には、ミラーレース生地のロールスクリーンが適しています。
光を反射する特殊な糸を使用しているため、昼間は外から室内の様子が見えにくくなり、しっかりとプライバシーを保護できます。

一方で、部屋の中には外からの明るい自然光をたっぷりと取り込めるため、日中も圧迫感なく快適に過ごせるのが特徴です。
視線を遮りつつ、開放的な空間を維持したい場所で活躍してくれます。

ロールスクリーン選びのポイント【色柄】

ロールスクリーンの色や柄は、お部屋の雰囲気を決定づける重要な要素です。
壁や床、家具の色と合わせると、統一感のある落ち着いた空間になります。
一方、アクセントカラーや大胆な柄物を選べば、お部屋の主役としてインテリア性を高めることも可能です。

お部屋を広く見せたい場合は明るい色を、落ち着いた雰囲気にしたい場合は暗めの色を選ぶなど、色の特性を活かして空間を演出しましょう。

お部屋の用途や心理効果に合わせたカラー選び

ロールスクリーンを選ぶ際は、お部屋の目的や色が持つ心理効果を意識してみましょう。

例えば、リラックスして過ごしたい寝室には、心を落ち着かせるグリーンやブラウンなどのアースカラーが適しています。
集中力を高めたい書斎や仕事部屋には、ブルー系を取り入れると効果的です。

単純な好みだけでなく、それぞれの空間でどのように過ごしたいかを考慮して色を選ぶことで、より居心地の良い理想の部屋作りを実現できます。

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お部屋のテイストに合わせたデザイン選び

お部屋の雰囲気を左右するロールスクリーンは、理想のインテリアテイストに合わせて選ぶのがポイントです。

北欧風の空間には、マリメッコやボラスコットンのような大胆な植物柄や幾何学模様が映え、窓辺をまるで一枚の絵画のように彩ります。
一方、最近人気の韓国風やナチュラルなインテリアには、ベージュやアイボリーといったニュアンスカラーの無地タイプが相性抜群です。

素材も、つるんとしたシンプルでミニマルな印象のものならよりすっきりした雰囲気に。
ざっくり感のあるナチュラルなものなら、少し柔らかく軽やかな印象で、北欧風・韓国風・ナチュラルテイストなど幅広いテイストに合います。
モダンでスタイリッシュな印象や高級感のあるテイストなら、やや光沢のある生地や、落ち着いたトーンの無地や幾何学柄などがおすすめです。

また、同じ柄でも色違いの生地を小窓に並べたり、柄物と無地を交互に配置したりすることで、遊び心のあるコーディネートが楽しめます!
すっきりとしたフラットな形状だからこそ、素材感や色彩が引き立ち、お気に入りの家具や雑貨を引き立てる名脇役としても活躍します。
ご自身の好みに合わせて、自由な発想でデザインを選んでみてください。

ロールスクリーンのサイズ

既製品が多いロールスクリーンですが、既製品を買う場合でも、オーダーサイズで製作する場合でも、知っておくと便利なポイントをまとめました!

測り方が重要!採寸の際に気をつけたいこと

当店は1cm単位でのオーダーが可能なカーテンショップです。

他のお店でもそうだと思いますが、既製サイズではなくオーダーサイズの場合、到着後にサイズ間違いに気づいてしまったとしても返品・交換ができない店舗がほとんど。
ご注文の際には、必ずサイズの最終確認をしましょう!

サイズ選びにご注意

ロールスクリーンのサイズを選ぶ際にまず注意したい点として、
「製品幅」とは生地の幅ではなくフレームの幅(メカ部分も含めた長さ)になります。

そのため、実際にカーテンとして性能を発揮できる生地の幅は、製品幅よりも左右の合計で約3~4cmほど短くなります。
窓枠ピッタリで注文したと思い、いざ取り付けてみると両サイドにすき間ができてしまった……となってしまってはもったいないので、実際の生地の幅が何センチ必要なのか忘れずに確認してくださいね!

せっかくのロールスクリーンのメリットを効果的に活用するために、サイズ選びからひとつひとつ確認してきましょう♪

正面付けの場合

正面付けは、窓枠の外側や壁面に設置する方法です。

このスタイルで取り付ける場合、横幅は窓枠の外寸に左右それぞれ7cmから8cmほど(合計14cmから16cm)余裕を持たせたサイズで採寸するのがポイント!

丈の長さについては、腰窓(腰高窓)の場合は、取付位置から窓枠下部までの高さに5cmから10cm程度プラスしたサイズを目安にしてください。
窓全体をしっかり覆うことで、ロールスクリーン特有の構造による左右からの光漏れを効果的に防ぎ、お部屋の遮光性を高められます。

床までの掃き出し窓の場合は、取付位置から床までの高さから-1cmしましょう。裾が汚れたり傷んだりするのを防ぎます。

天井付けの場合

窓枠の内側に収める天井付けは、窓辺をフラットに見せてくれるため、北欧モダンや韓国風インテリアを目指す方に人気の設置方法です。

この方法で最も注意したいのが、製品幅と生地幅の違いです。

ロールスクリーンは巻き上げメカの構造上、製品全体の幅よりも生地の幅が左右合計で3から4センチほど短くなります。
そのため、窓枠にぴったり合わせたサイズで注文する天井付けの場合、両サイドに隙間が生じて光が漏れたり、外からの視線が気になったりすることがあります。
窓ガラス自体のフレーム(框/かまち、と言います)が太い場合は問題ないことも多いので、一度しっかり確認してみましょう。

採寸時は、窓枠の内側寸法から1センチ程度差し引いたサイズ(左右5mm程度)を注文サイズの目安にしてください。
窓枠の奥行きも8センチほど確保できれば、巻き上げた際も枠内にすっきりと収まります。

もし窓枠を覆うように隙間なくスクリーンをつけたい場合は、正面付けをお選びください。

動画でロールスクリーンの取り付け方を詳しく見たい方はこちら

【取付動画あり】初心者でも失敗なし!ロールスクリーンの取り付け方&選び方

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ロールスクリーンの取付方法

DIYで取り付けならお財布にも優しい

ロールスクリーンの取り付けは、DIYに慣れていない方でも手順を踏めば可能です。
しかし、設置場所の材質や下地の有無によっては、専門的な知識や道具が必要になることもあります。
安全かつ確実に取り付けるためには、事前の準備が重要です。

ドライバー1本で設置できる場合がほとんどですが、作業を始める前に、付属の取扱説明書をよく確認しましょう。

キレイに取り付けるためのポイント

ロールスクリーンの取り付けには、一般的に穴あけが必要な方法と、穴あけが不要な方法があります。
穴あけが必要な場合は、下地の有無を確認せずに作業を進めると、失敗して壁や窓枠内に不要な穴を作ってしまう恐れがあるため、慎重に位置を決めましょう!

ほとんどの製品は手動のドライバーで設置できますが、電動ドライバーを使用する場合は、高いところから落としてしまうと思わぬ事故や床の傷に繋がる可能性があるため、危険のないようしっかりと持って安全に作業してくださいね。

ここからは、正面付け、天井付け、カーテンレール付け、つっぱり式の4つの方法に分けて、きれいに仕上げるための秘訣をご案内します。
お住まいの環境や理想のインテリアに合わせて、最適な取り付け方を見つけていきましょう。

正面付け・天井付けの場合

窓枠に直接取り付ける場合は下地の心配はほとんどありませんが、窓枠以外の壁や天井に設置する際は、内部にしっかりとした「下地」があるかを確認することが非常に重要です。

ロールスクリーンは本体に重量があり、さらに操作時に荷重がかかるため、石膏ボードのみの場所に固定すると脱落や破損の恐れがあります。
事前にホームセンターなどで入手できる「下地探し」を活用し、ネジが効く柱や間柱の位置を正確に特定しましょう。

適切な下地にブラケットを固定できれば、毎日の開閉もスムーズで安全に行えます♪
長く安心して使うために、この下地チェックを丁寧に行うことがおしゃれで快適な窓辺作りの秘訣です。

カーテンレールに設置する場合

ロールスクリーンは、カーテンレール専用の取付金具を使用することで、今あるレールにそのまま設置することもできます。
壁や窓枠にネジ穴を開ける必要がないため、賃貸物件にお住まいの方や新築の壁を傷つけたくない方にとって便利な方法のうちのひとつです。

ただし、設置にあたってはいくつかの条件を確認しなければなりません!
ロールスクリーンは製品自体の重量があるため、カーテンレールやその下地が荷重に耐えられるだけの十分な強度を持っていることが必須です。

安全面や耐久性の観点から、当店ではカーテンレールへの取り付けを積極的には推奨していません。
特に小さなお子様がいるご家庭では、操作時の負荷でレールが歪んだり脱落したりするリスクも考えられます。
事前にレールの耐荷重や下地の状態をしっかりと確認した上で、慎重に検討しましょう

テンションバー(※突っ張り棒)で設置する場合

壁や窓枠を傷つけたくない賃貸物件や、タイルの浴室などにロールスクリーンを設置したい場合は、つっぱり式ロールスクリーンを選んだり、テンションバーブリッジを活用するのがおすすめ。
ネジや工具を使わずに固定できるため、DIYに不慣れな方でも手軽に取り付けられます。

ただし、設置の際は製品の重さに注意が必要です。
ロールスクリーンのサイズが大きく重量がある場合、テンションバーの耐荷重を超えてしまい、落下の危険性があります。
購入前には必ず設置場所の幅と、スクリーンの重量がテンションバーの制限内であるかを確認しましょう。
正しく選ぶことで、穴を開けずに理想のインテリアを実現できます。

ロールスクリーンの活用方法

ロールスクリーンは、窓周りだけでなくアイデア次第でお部屋のさまざまな場所で活躍します。

フラットな形状を活かして、お部屋を仕切る間仕切りとして使ったり、生活感の出やすい収納スペースの目隠しに活用したりと、活用の幅が非常に広いのが特徴です。
また、リビング階段に設置して冷暖房の効率を高めたり、リモートワーク時の背景として利用したりするなど、実用的で便利なアイテムとしても重宝します。

ここでは、毎日の暮らしをよりおしゃれで快適にするための、ロールスクリーンならではの賢い活用方法について具体的にご紹介します。
お家のインテリアや家族のライフスタイルに合わせた使い方を見つけてみてくださいね。

間仕切りや目隠しとして

ロールスクリーンは、空間を仕切ったり、気になる箇所を隠したりするライフハックアイテムとしても非常に優秀です。

例えば、お子様が成長して「自分だけの空間が欲しい」と感じたとき、大きなリフォームをしなくてもロールスクリーン1枚で子供部屋を緩やかに仕切ることができます。
完全に壁を作ってしまうわけではないので、家族の気配を感じつつもプライベートな空間を確保でき、お子様が自立した後は再び広々とした1部屋に戻すのも簡単です。

また、風水の視点を取り入れたお部屋作りにも活用できます。
キッチンなどの「火」の気と、浴室などの「水」の気がぶつかりやすい場所に間仕切りとして設置することで、気の流れを整える効果が期待されています。
単なる目隠しとしてだけでなく、お家全体の運気を高めるインテリア小物として取り入れるのも素敵ですね。

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さらに、家事動線の目隠しとしても力を発揮します。
キッチンカウンター下のオープンな収納棚や、ごちゃつきがちなランドリールームの棚などに設置すれば、生活感を一瞬でリセットできます!
フラットな見た目は圧迫感を与えないため、狭い脱衣所や廊下でもスッキリとした状態をキープできます。お好みの北欧柄を選べば、そこがお家の中で一番のお気に入りスポットに変わります。

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冷暖房の効率アップにも

リビング階段があるお住まいでは、上下階がつながっているため、冷暖房の風が逃げやすく温度調節が難しいと感じることも多いのではないでしょうか。
扉のない開放的な間取りは魅力的ですが、夏場は涼しい空気が階下へ流れ、冬場は暖かい空気が上へ逃げてしまうため、エアコンの効率が下がってしまいがちです。
また、玄関や廊下からリビングに冷気が入ってきて、冬はなかなかお部屋が暖まらないというお悩みも良くありますよね。

こうしたケースも、ロールスクリーンを間仕切りとして設置することでスマートに解決できます!
必要な時だけスクリーンを下ろせば、冷暖房の無駄な負荷を抑えられ、光熱費の節約にもつながります。
使用しない時はコンパクトに巻き上げられるため、お部屋の開放感を損なうこともありません。
エコで快適な暮らしを実現するための、賢いインテリア術としておすすめです。

リモートワークや写真撮影・動画撮影の背景に

リモートワークの場面でも、ロールスクリーンは非常に便利なアイテムとして注目されています。
Zoomなどのオンライン会議で、お部屋の生活感を隠したい時の背景用として活用する方が増えました。
フラットで無機質なデザインは清潔感があり、プロフェッショナルな印象を相手に与えることができます。

また、メルカリなどのフリマアプリに出品する商品の撮影用背景としても優秀です。
凹凸のないフラットなスクリーンを背に撮影することで、生活感を出さず、また余計な影や写り込みを抑えられ、商品そのものの魅力を引き立てることができます。
写真だけでなく、配信やYoutube・TikTokなどの動画撮影の背景としても活用できますよ!

お気に入りの北欧柄や韓国風のニュアンスカラーを選べば、まるで専用スタジオのようなおしゃれな空間を簡単に演出でき、使わないときは巻き上げておけるので、パネルのように邪魔になることもありません。
ぜひ、いろんなスタイルで使ってみてくださいね。

カーテンと組み合わせて使う

ロールスクリーンは単体で使うだけでなく、カーテンやカフェカーテンと組み合わせることで、インテリアの表情がより豊かになります
例えば、窓枠内に北欧柄のロールスクリーンを収め、その手前に無地のドレープカーテンを掛けるレイアウトは、奥行きが出てお部屋のアクセントに最適です。

また、日差しを取り入れたい場所には、透け感のあるレースのカフェカーテンを併用するのもおすすめ。
視線が気になる下半分だけをカフェカーテンで隠し、上部をロールスクリーンで調整すれば、プライバシーを守りながら光を採り入れる実用的な窓辺が完成します。

このように異なるアイテムを重ねることで、断熱性や遮光性を高めつつ、自分らしいおしゃれなコーディネートを楽しめます
厚地とレースの素材感をミックスさせて、季節や気分に合わせた理想の空間を作り上げてください♪

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おすすめロールスクリーン&コーディネート例

窓辺をアートのように彩る北欧柄から、空間に溶け込む無地まで、ロールスクリーンはお部屋の印象を劇的に変えるアイテムです。
フラットな形状は柄のデザインを美しく引き立てるため、タペストリーのような感覚でインテリアを楽しめます。

ここでは、当店で扱うアイテムの中から、特におすすめの製品とコーディネート例をご紹介します!
マリメッコなどの有名ブランド生地をはじめ、機能性に優れた遮光タイプや、お子様のいるご家庭でも使いやすいウォッシャブル仕様など、実際の活用シーンをイメージしながらお気に入りを見つけてみてくださいね。

北欧|ピエニウニッコ|marimekko

北欧ロールスクリーン ピエニウニッコ|marimekko

北欧ブランドの代表 marimekko(マリメッコ)のピエニウニッコ
MaijaIsola(マイヤ・イソラ)がデザインした、ケシの花をモチーフにしたマリメッコを代表とする柄です。
カラーバリエーション豊富で選ぶのも楽しいですね◎
お部屋の主役としてぜひ取り入れてください!

存在感のある柄なので、小窓にお使いいただくのもおすすめです!ぐっと華やかになりますよ。

北欧|バップクッカウォッシュ|VALLILA Aタイプ

北欧ロールスクリーン VALLILA

人気上昇中の北欧ブランド VALLILA(ヴァリラ)
世界でも有名なフィンランドのインテリアブランドです。
個性的なインパクトのある北欧らしいデザインで、お部屋の窓まわりを華やかに飾ります。
※バップクッカウォッシュはカーテンの場合洗濯可能ですが、ロールスクリーンは特殊な加工をしているためお洗濯はできません。

北欧風&遮光|カウニスクッカ

遮光ロールスクリーン デザインライフ

遮光2級のおしゃれな北欧柄ロールカーテン「カウニスクッカ(ブルーグリーン)」
他にも、おしゃれで可愛い北欧ライクな遮光カーテンの生地を、すっきりコンパクトなロールスクリーンでもお楽しみいただけます!
カーテンとおそろいで製作できるので、カーテンは大きな窓に設置して、ロールスクリーンは小窓やシューズクロークなどの目隠し・間仕切りなどに設置するなど、使い方いろいろ!

北欧風|アオバ|デザインファブリックコレクション 全18柄

ロールスクリーン デザインファブリックコレクション「アオバ」

リビングやキッチンにぴったりの爽やかなデザインロールスクリーン「アオバ」
お手頃価格でスッキリ可愛く、殺風景な窓も生まれ変わります!
おしゃれな非遮光生地 全18柄から選べます。
お部屋になじむナチュラルなデザインから、コーディネートのアクセントになるようなおしゃれなデザインまで豊富です!

ロールスクリーン デザインファブリックコレクション 全18柄
ロールスクリーン デザインファブリックコレクション 全18柄
ロールスクリーン デザインファブリックコレクション 全18柄

北欧×無地のコーディネート

上記のように無地のロールスクリーンと交互に並べたコーディネートも
とってもかわいくなっておすすめです♪

北欧デザインのロールスクリーン特集ページなどもございますので、ぜひご覧くださいませ!

最短翌日出荷!1級遮光|オールワン|全34色

1級遮光ロールスクリーン オールワン 翌日出荷

1級遮光に防炎機能がついた、オールマイティで使いやすい無地ロールスクリーンの「オールワン」。
こちらは34色展開なので、インテリアに合わせたぴったりの色が見つかるはず!
お部屋になじむカラーがお好きな方は「アッシュグレー」や「スノーグレー」などがおすすめです。
写真のように、色違いでポップなコーディネートにするのも可愛いですよ♪

さらに嬉しいポイントとして、サイズオーダーなのに最短翌日出荷が可能!!
お急ぎの方にもぴったりのアイテムです。

遮光 まんまるリーフ|3色

【遮光ロールスクリーン】まんまるリーフ

3色展開の、大人可愛い北欧ナチュラルなデザインが人気の「まんまるリーフ」。
まあるい柄と落ち着いた優しい色合いで、合わせやすいのにおしゃれな印象になる遮光3級のロールスクリーンです。

女性らしい柔らかさはあり、でもかわいくなりすぎないので、大人女子のハイセンスなお部屋にぴったり♪
カーテンとお揃いで楽しむのもおすすめですよ。

北欧ナチュラルな遮光ロールスクリーン まんまるリーフ

その他のロールスクリーン、ロールカーテンのご紹介

一般的なロールスクリーン以外にも、さらに進化した機能や特別な素材を持つ製品があります。
光の量をより細かく調整できる「調光タイプ」や、レースと厚手を1台にまとめた「ダブルタイプ」、和室に馴染む「天然素材・天然素材風」など、選択肢は様々です。
ライフスタイルやインテリアに合わせてこれらのタイプを検討することで、より個性的で快適な窓辺を演出できます。

調光ロールスクリーン

調光ロールスクリーン センシア
調光ロールスクリーン センシア(モカ)

調光ロールスクリーンは、厚手の生地と透け感のあるメッシュ生地が交互に並んだボーダー状の構造が特徴です。
スクリーンを上下にスライドさせて生地を重ね合わせることで、光の量を細かくコントロールできます。

日中はメッシュ部分から柔らかな光を採り入れ、夜間やプライバシーを確保したい時は全閉状態にするなど、状況に合わせた使い分けが可能です。
一般的なロールスクリーンにはない立体感があり、ブラインドのように光を操りながら、布製ならではの柔らかい雰囲気も楽しめます

ボーダーのデザインはお部屋のアクセントとしても優秀で、寝室はもちろん玄関の小窓などにも向いています。
太陽の光を感じながら目覚めたい日や、落ち着いて眠りたい日など、気分に合わせて調光できる利便性が魅力
子育てに日々奮闘しているあなたにも、朝から晩までお仕事で忙しいあなたにも、きっと暮らしにゆとりを与えてくれますよ。

また、見た目の似ている「シェードカーテン」との違いはこちらの記事にまとめています!

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初心者必見!ロールスクリーンorシェードカーテン徹底比較!1分で簡単診断も♪

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レース地のロールスクリーン

レースロールスクリーン ヒラリエ
レースロールスクリーン ヒラリエ

日差しを遮るだけでなく、柔らかな光をお部屋に採り入れたいときは、レース地のロールスクリーンがおすすめです。
まるでレースカーテンのような透け感があり、圧迫感を与えずに外からの視線を程よくカットできます。

当店では、リネン風のナチュラルな質感が魅力の防炎タイプや、UVカット・遮熱機能を備えた高機能なレース生地を豊富に取り揃えています。
厚手のロールスクリーンやカーテンと組み合わせることで、昼夜の使い分けもスムーズに行えます。
お部屋を明るく保ちながら、すっきりとした窓辺を演出したいリビングやダイニングに最適なアイテムです。

採光と目隠しを両立するダブルタイプ

1台のメカ部分に、厚手の生地とレース生地の2枚をセットにしたダブルタイプのロールスクリーンも存在します。
一般的なカーテンのように、日中はレース生地だけを下ろして柔らかな光を取り入れ、夜間は厚手生地を下ろして外からの視線を完全に遮るといった使い分けが可能です。

時間帯や天候に合わせて、光の量とプライバシーの確保を1台で柔軟にコントロールできます。
昼夜を問わず過ごす時間の長いリビングや寝室などで、非常に重宝するアイテムです。

和室に合う竹や麻などの天然素材

一般的なロールスクリーンの生地はポリエステルなどの樹脂製や布製が多いですが、竹や麻といった天然素材を使用した商品や、見た目が天然素材風のロールスクリーンも展開されています。

レースロールスクリーン アエル

▲こちらのレースのロールスクリーン「アエル」は、ポリエステルなのに麻のような涼し気な質感!
天然素材のようなナチュラルな生地が、お部屋を柔らかく彩ります。

こういった生地は、障子や畳のある和室にもしっくりと馴染み、空間全体に和の趣や自然ならではの温もりを与えてくれますよ。
和モダンなインテリアを目指す場合や、アジアンテイストのお部屋にアクセントを加えたい場合にも相性が良いです。
空間の雰囲気に合わせて、選ぶ生地の素材感を変えることで、デザインの選択肢を大きく広げることができます。

ロールスクリーンでインテリアを楽しもう!

ロールスクリーンは、窓辺をすっきり見せるだけでなく、間仕切りや目隠しとしても幅広く活躍する万能なアイテムです。
フラットな構造を活かして北欧柄やお気に入りのデザインをアートのように楽しんだり、つっぱり式を活用して賃貸住宅を自分好みに整えたりと、暮らしを彩る方法は無限に広がっています。

カーテンズでは、オーダーカーテンとロールスクリーンをお揃いの生地で製作することが可能です。
掃き出し窓はカーテン、小窓は同じ柄のロールスクリーンで統一すれば、お部屋に心地よい一体感が生まれます。

理想のデザインや必要な機能に迷った際は、ぜひ当店の豊富なラインナップからお気に入りを見つけて、ご家族で過ごす時間をより快適で素敵なものにしてくださいね。

この記事を書いた人

カーテンズの窓装飾プランナー

窓装飾プランナー吉田

カーテンズ WEB制作スタッフ。色彩検定と窓装飾プランナーの資格を生かして素敵なお部屋づくりをお手伝いいたします!ナチュラル・アンティークなテイストが好きですが、最近は機能性とおしゃれさを兼ね備えた北欧デザインにハマりつつあります。カメラと音楽と楽しいことが大好きです。

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カーテン通販専門店のカーテンズでは、北欧カーテンや遮光カーテン、レースカーテンなど約1100種類以上の商品を揃えています。1cm単位の細かなオーダーもOK!