シェードカーテンは、その洗練されたデザインでお部屋をすっきりと見せてくれる人気のアイテムです。
しかし、見た目のおしゃれさだけで選んでしまうと、
「こんなはずじゃなかった…」と後悔につながることも。
この記事では、シェードカーテンの購入でよくある失敗談やデメリットを正直にご紹介!
後悔しないための具体的な対策や選び方のポイントを詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
そもそもシェードカーテンとは?どんな特徴があるの?
といった点についてはこちらの記事でも解説しています。
この記事はこんな方におすすめです
- シェードカーテンのデザインに惹かれているが使い勝手が不安な人
- 購入後に「失敗した」と後悔したくない人
- カーテンやロールスクリーンとどちらにするか迷っている人
- 小窓や腰高窓をおしゃれに演出したい人
目次
【購入前に知りたい】シェードカーテンでよくある8つの後悔ポイント
シェードカーテンを設置してから後悔しないためには、あらかじめデメリットを知っておくことがとても大切です。
実際にシェードカーテンを選んだ方からの声を基にした、あるあるの「後悔ポイント」を学び、購入前に知りたいことをチェックしておきましょう!
ご自身のライフスタイルに合った選び方の参考にしてみてくださいね。
後悔①:洗濯の手間が想像以上にかかる

外して洗濯するのが大変で、コード類を元に戻せなくなってしまいました…

基本的には気に入っていますが、洗濯するときの取り外しと元に戻す作業が、コードがたくさんあるため面倒くさい。
シェードカーテンの洗濯は、実は少し手間がかかります。
生地を洗うには、まず昇降メカから布を取り外し、生地の裏側についているリングからコードを一本ずつ抜いていく作業が必要です。
洗濯後も、再びコードをリングに通して取り付ける必要があり、この作業が面倒で、ついつい手入れを後回しにしてしまうという声をよく聞きました。
慣れたら実は単純な作業ではありますが、工程が多いとめんどくさいと感じる気持ちは確かによく分かります…!
気軽に洗濯できない点は、清潔さを保ちたい方にとって大きなデメリットに感じるかもしれません。
後悔②:掃除や日々のお手入れ

日常のお手入れをどうすればいいか分からず、たまに掃除するととても大変に感じます。
シェードカーテンは生地が重なり合う構造のため、折り目部分にホコリが溜まりやすいのが難点です。
日々のお手入れとしては、ハンディモップや柔らかいブラシを使って、上から下へ優しくホコリを払い落としたり、軽く拭いていただくのが一番の近道です!
特に、生地を上げた際にできる段差はホコリの温床になりやすいため、定期的にパタパタとはたくだけでも綺麗な状態を長く保てますよ。
または、お部屋に掃除機をかけるついでに、ブラシのヘッドに替えて上から下へ優しく吸うのもおすすめ。
もし汚れが気になる箇所があれば、中性洗剤を薄めた布でトントンと叩くように拭き取ってください。
毎日ではなく気が向いたときで十分なので、こまめなケアを習慣にすれば、大掛かりな掃除の負担もぐっと減らせます♪
後悔③:毎日の開け閉めが面倒&出入りがしにくい

結構重いので、開け閉めが面倒に感じる。

はきだし窓は開け閉めが面倒だし、傷みやすいです。
でも部屋全体がすっきりするため満足はしています!
シェードカーテンは、チェーンやコードを引いて生地を上下に開閉する仕組みで、通常のカーテンのようにさっと横に開けて出ることができません。
特に幅や丈の大きい窓の場合、全開にするまでに何度もチェーンを操作する必要があり、思った以上に時間がかかってしまうことも。
急いでいる朝などは、この操作が不便でストレスに感じるかもしれません。
また、長く使っているうちに紐が絡まったり、生地がスムーズに上がらないといったトラブルが起こる可能性もあります。
またリビングの掃き出し窓など、ベランダや庭へ頻繁に出入りする場所にシェードカーテンを設置すると、後悔を感じやすいかもしれません。
シェードカーテンは生地をすべて上げないと人が通れないため、出入りのたびに全開にする手間が発生します。
面倒だからとシェードの生地を下ろしたままめくって出入りをすると、生地の痛みやメカの故障・不具合につながるためやめましょう!
ただその面倒な点をカバーするほど、「お部屋がすっきりする」という魅力も感じられているようです。
後悔④:風で窓枠に当たる音が気になる

換気の時や少し風を入れたい時、シェードが揺れてカンカン音がするのが気になります。
窓を開けていると、風でシェードカーテンが揺れ、下部に入っている「ウェイトバー」という重りが窓枠に当たって「カタン、カタン」と音がすることがあります。
集中して作業している時や静かな夜にはこの音が意外と大きく響いてしまい、気になって眠れないというケースも。
特に寝室への設置を検討している方は、この音の問題を考慮しておくと安心です。
すでに設置してしまった場合は、ウェイトバーにクッション性のあるテープを貼るだけでも、音を軽減できるので試してみてください。
固定する部品も市販されているので、そちらもおすすめですよ。
後悔⑤:カーテンよりも費用が高くなってしまった

シェードカーテンは素敵だけど価格が高い…

ダブルシェードに憧れたけれど、予算オーバーで断念しました。
シェードカーテンは、生地の他に昇降させるためのメカが必要になるため、同じ生地を使ったとしても一般的なカーテンより値段が高い傾向にあります。
一つの窓だけであればそれほど大きな差にはなりませんが、複数の窓に設置する場合、トータルの費用が予算をオーバーしてしまった、ということも。
ローマンシェードとも呼ばれるこのカーテンは、厚地とレースを組み合わせたタイプ(ダブルシェードカーテン)も人気です。
ダブルシェードにすると価格はさらに上がるため、事前にしっかりと見積もりを取ることが大切です。
レースカーテンやカフェカーテンと組み合わせたり、腰窓はシェード&掃き出し窓はカーテンといった組み合わせにすると、少しコストダウンを図れますので参考にしてみてくださいね。
後悔⑥:遮光の選び方の失敗

思ったより遮光が強くて、朝が分からず寝坊してしまった。今はすきまを開けて寝ています。

遮光生地にしたら、昼でも想像よりお部屋が暗くなってしまいました。
もし次買うなら調光しやすいダブルシェードを考えています。
生地サンプルもしっかり確認しようと思いました。
続いては遮光性についてです。
遮光性が高すぎたため、光が全然入らずに朝起きられなかった!という失敗談がありました。
実は遮光カーテンではあるあるの失敗で、「なんとなく1級遮光が良さそう」と思って選んだものの、実際のライフスタイルやお部屋の環境には合っていなかったというケースを、他のお客様からもよく伺います。
朝日で目覚めたい場合は2級や3級遮光にしたり、後悔例のようにあえて隙間を開けておくという工夫が必要です。
本当に真っ暗がいいのか、ほどよく遮る程度がちょうどいいのか
見極めることが失敗しないポイント!
また逆に、できるだけ暗くするために遮光性の高い生地を選んでも、完全に遮光するのは難しいことが多いんです。
遮光が目的の場合は窓を覆うように取り付ける正面付けがおすすめですが、シェードカーテンは構造上、どうしても上下左右の生地の間に数センチの隙間ができてしまいます。
そのため、その隙間から光が漏れやすくなってしまうのです。
完全な暗闇を求める寝室などでは、期待したほどの遮光効果が得られないことも。
▼ 効果を高める方法はこのあと解説しています!
またシェードカーテンは縫って仕上げる製品のため、針穴からの光漏れが気になるというケースもあります。1級遮光生地などを選んだ場合は余計に気になってしまうかもしれません。
外からの視線を遮る目隠しとしては十分機能しますが、少しの光も入れたくないという方には不向きな場合があります。
遮光カーテンの等級については解説記事もございますので、詳しく知りたい方はこちらをご一読ください!
後悔⑦:たたんだ部分にホコリが溜まりやすい

シェードを上げた状態にしていると埃が溜まりやすいのが気になりました。
シェードカーテンは、生地を折りたたみながら上げていくため、たたんだ部分が段々になります。
この段になった部分にホコリが溜まりやすく、しかも高い位置にあるため、こまめな掃除がしにくいのが難点です。
気づかないうちにホコリが積もってしまい、開閉するたびにホコリが舞ってしまうことも。
アレルギーをお持ちの方や、小さなお子様がいるご家庭では特に注意が必要です。
また、たたみ代(たたみしろ・シェードを全開にしたときに上部に折りたたまれた生地の部分)が20~30cmほど生じるため、窓から見える景色が少し覆われてしまうことも。
後悔⑧:子どもやペットがチェーンで遊んでしまい危ない


子どもが少し大きくなるとチェーンに手が届いてしまい、ヒヤッとします。

チェーンに引っかからないか心配です。コードクリップを使っていますが、頻繁に開け閉めすると少し手間かも。
シェードカーテンの操作に使うチェーンやコードは、床近くまで垂れ下がっているため、小さなお子様やペットが興味を持って遊んでしまう危険性があります。
チェーンに体が絡まってしまったり、強く引っ張ることで不具合が起きたり、壊れやすいメカ部分が故障する原因にもなりかねません。
思わぬ事故を防ぐためにも、手の届かない高さでチェーンをまとめられるクリップなどを活用すると安心です。
輪っかになっていない「ループレス式シェード」も、赤ちゃんやペットのいるご家庭で特に安心してお使いいただけておすすめです!
シェードカーテン選びで失敗を防ぐ5つのポイント
ここまでシェードカーテンの後悔ポイントを見てきましたが、もちろん対策をすれば快適に使うことができます!
せっかく選ぶなら、デザイン性も機能性も満足したいですよね。
ここでは、シェードカーテン選びで失敗を防ぐための5つの重要なポイントをご紹介します。
ポイント①:窓の「開閉頻度」と「出入りの多さ」で仕様を決める
失敗を防ぐポイントは、窓の開閉や出入りの多さに合わせて仕様を決めること!
例えば
・リビングなどのメインの窓には、軽い力でスムーズに昇降できるドラム式を採用する
・出入りがなく開閉も少ない小窓には、お手頃なコード式を採用する
といった選び方がおすすめです。
毎日何度も開け閉めする大きな掃き出し窓などに、価格の安さを優先してコード式を選んでしまうと、紐が重く感じられ毎日の操作がストレスになりがち。
また、マンションのベランダへの出入り口を大きな1枚のシェードにすると、通るたびに全開にする手間が発生して不便を感じることも。
出入りが多い窓なら、1つの窓に対してシェードを2台横並びにする2分割の設置がおすすめです。人が通る片方だけをサッと上げればいいので、不便さも軽減されますよ♪

また、厚地のシェードカーテン+ひだのあるレースカーテンを組み合わせれば、日中の出入りはかなり楽になります。
朝起きてから夜まではシェードカーテンを開けておいて、日中は左右に開閉するレースカーテンでスムーズに操作。
夜の間はシェードカーテンを閉めておくので、目隠しもすっきり感も叶います。
ポイント②:「遮光性」は、生地選びや取り付け方にこだわる
「すっきり見せたいから」と、シェードカーテンを寝室の窓枠内にぴったり収める天井付けにすると、構造上の隙間から朝日が漏れて眩しいという後悔が生まれる可能性もあります。
失敗を防ぐポイントは、寝室やシアタールームなど遮光性を最優先したい場所では、窓枠を一回り大きく覆う正面付けにすることです。
窓全体を蓋のように覆うため、光漏れや隙間風をかなり減らすことができます!
生地も遮光1級や、その中でもコーティング加工などの完全遮光生地を選ぶとよりしっかりと暗くすることが可能です。
(シェードカーテンの特性上、窓枠や壁と生地の間に少しの隙間が生じます。また、生地の縫い目の針穴から光が漏れることがございます。)
逆にしっかり朝日を感じて起きたい方は、遮光2級の淡い色~遮光3級、天然素材などの非遮光生地を選びましょう。
ダブルシェードカーテンにし、見えにくいレースや厚手・高密度のレース生地と組み合わせると、より遮光効果が増します!
日差しが強い窓の場合、レースなしだと一日中シェードを閉めっぱなしで、お部屋が暗くなってしまうこともあるため注意しましょう。
特に幅が60cm程度のスリット窓や高さのない窓は、正面付けにすることで機能性とデザイン性を両立できます。
窓のサイズに合わせて最適な取り付け方を選び、理想の空間を作りましょう。
ポイント③:長く使うなら「ウォッシャブル生地」+「日頃の小まめなお手入れ」
「汚れたら洗おう」と思って選んだのにドライクリーニング専用の生地で後悔したり、蛇腹状にたたんだ部分にホコリが溜まっていくのがストレスになるケースもあります。
失敗を防ぐポイントは、リビングなど日常的に人が触れる場所や汚れやすいキッチン付近に設置する場合、必ず家庭の洗濯機で丸洗いできるウォッシャブル機能付きの生地を選ぶことです!
たたんだ部分のホコリは、週に1回ほどハンディモップでサッと払ったり、たまに掃除機をかけるついでに吸い取ったりするだけで綺麗に保てますよ♪
また、あまり厚手で重い布ではなく、比較的軽くて扱いやすい素材を選ぶのも一つの方法です。
頻繁に洗濯するのが難しい場合は、汚れが目立ちにくい色や柄を選ぶといった工夫も有効ですよ!

洗い替えや季節によって模様替えできるよう、生地(幕体)のみを追加で購入するのもおすすめです。
当店の製品はすべてワンタッチで脱着できるマジックテープ仕様を標準採用しております。
生地だけ取り外しや交換できるのはシェードカーテンの大きな魅力。やりかたも丁寧に解説しております。
お手入れや買い替えのハードルは意外と高くないかもしれません!
ポイント④:予算に合わせて「配置」を工夫する(メリハリをつける)
シェードカーテンは通常のカーテンに比べて、昇降を行うメカ部分の費用が必要なため、家中の窓すべてに採用すると予算を大幅に超えてしまうことがあります。
失敗を防ぐポイントは「家じゅうすべてを同じにしない」という、適材適所の配置でコストにメリハリをつける工夫です!
例えば、家族が集まるリビングの主役窓には洗練された布の質感を楽しめるシェードを設置し、書斎や子供部屋、あまり人に見られない窓には通常のカーテンや安価なロールスクリーンを組み合わせるのが賢い選択です。
このように配置を工夫することで、全体の予算を上手に抑えつつ、インテリアに素敵なアクセントが生まれますよ♪
ポイント⑤:「窓枠の奥行き」を計測し、サイズオーダーで失敗をなくす
特に窓枠の内側に取り付ける「天井付け」を検討している方は、事前に窓枠の「奥行き」を必ず計測しましょう!
奥行きが足りないと、シェードを動かすメカ部分が室内側に不格好に飛び出してしまい、せっかくのスッキリとした見た目が損なわれてしまいます。
また、シェードカーテンは採寸が非常にシビアなのも注意点です。
サイズのズレで枠内に入らないといった致命的なトラブルを防ぐためにも、幅や高さだけでなく「有効内寸の奥行き」を正確に測ることが成功の鍵となります。
窓にぴったり合うサイズで製作して、理想の窓辺を叶えましょう♪
カーテンズでは、シェードカーテンのサイズの測り方を分かりやすく図解で説明しております!
ぜひ参考にしてみてくださいね。
「こんな時どうする?」購入後のよくあるトラブル対処法
シェードカーテンを長く使っていると、予期せぬトラブルが起きることもあります。
「もしも」の時の対処法をあらかじめ知っておけば、購入後も安心して使い続けられますよ。
① 昇降用のひも(コード)が切れてしまったら?

長く愛用していると、どうしても昇降用のコードが摩擦で擦り切れてしまうことがあります。
もしひもが切れてしまっても、「もう本体ごと買い替えるしかない……」と諦める必要はありません!
シェードカーテンの昇降コードは、専門店やメーカーでひもだけの部品注文や修理交換が可能です。
お気に入りのデザインの生地やメカ部分はそのままに、メンテナンスを施すことで長く使い続けることができますよ。
万が一のトラブルの際も、まずは購入店やメーカーへ相談してみるのがおすすめです。
確かな品質のメカを選び、適切にお手入れをしていけば、愛着のある窓辺をずっと大切に守っていけますね♪
② ひもが絡まって途中で動かなくなったら?
急いで斜めに引っ張ったりすると、内部でひもが絡まって昇降しなくなることがあります。
そんな時は慌てて無理に引っ張るのはNG。
まずは落ち着いて、一度生地を一番下まで下ろしきってみましょう!
裏側にあるコードアジャスターという、ひもを固定している部分のたるみを均等に整えるだけで、大抵の場合は元通りスムーズに動くようになります。
日々の操作を丁寧に行うだけで防げるトラブルですので、優しく真っ直ぐに引くことを意識してみてくださいね♪
簡単なメンテナンスを知っておくだけで、お気に入りのシェードをより長く愛用できます。
③ 生地の汚れが落ちない・破れてしまったら?
子どもの落書きやペットの引っかき傷、紫外線や経年劣化による生地の傷みは、長く使っているとどうしても避けられない悩みですよね。
しかし、ここでシェードカーテンの大きなメリットが発揮されます!
レールや昇降メカが壊れていなければ、生地(幕体)だけを新しくオーダーして掛け替えることが可能です。
お部屋の模様替えをしたい時や、季節に合わせて雰囲気を変えたい時も、本体はそのままで生地だけを新調すれば、コストを抑えてガラリと印象を変えられますよ♪
シェードカーテンは、実は長く付き合えるサステナブルなアイテムなんです。
お気に入りのメカを大切に使いながら、新しいデザインで窓辺をリフレッシュしてみてくださいね。
後悔だけじゃない!シェードカーテンが持つ5つの魅力
シェードカーテンにはデメリットもありますが、それを上回る素敵なメリットもたくさんあります!
その魅力を知れば、きっとシェードカーテンがもっと好きになるはず。
ここでは、シェードカーテンならではの5つの魅力をご紹介します。
魅力①:上下の開閉で日差しや視線の入り方を細かく調整できる
シェードカーテンは、生地を好きな高さで止めて調整できるのが大きなメリット!
例えば、日中は半分だけ開けて眩しい日差しや外からの視線を遮りつつ、下半分から光を取り込むといった細やかな調整が可能です。
季節や時間帯によって日差しの入り方を自在にコントロールできるので、一年中快適な空間を保てます。
遮熱や断熱、保温効果のある生地を選べば、冷暖房の効率もアップして省エネにも繋がります。
魅力②:部屋全体がすっきりと広く見えるデザイン性
シェードカーテン最大の魅力は、そのスタイリッシュなデザイン性です。
カーテンのようなヒダがなく、降ろしたときには一枚の布のようにフラットになるため、窓まわりが非常にすっきりします。
このシンプルさが、お部屋全体を広く、洗練された印象に見せてくれるんです。
モダンなインテリアからナチュラル、エレガントなスタイルまで、どんなテイストにもマッチしやすいのも嬉しいポイントです。
魅力③:小窓や腰窓に最適なコンパクトさ
シェードカーテンは、狭いスペースの小窓や家具が近くにある腰窓でも、圧迫感を与えずコンパクトに収まります。
明かり取りの小窓や細長いスリット窓など、カーテンだと窓のサイズのわりにボリュームが出てしまいがちな場所も、シェードなら驚くほどスッキリ整いますよ♪
複数の小窓やスリット窓が並んでいる場合も、窓自体のデザイン性を損なうことなくすっきりコンパクトに目隠しが可能です。
柄や色を変えて組み合わせれば、統一感はありつつもリズミカルな窓辺に。
遊び心も演出できます。
魅力④:カーテンと同じ生地を選んでお部屋に統一感を出せる
リビングに大きな掃き出し窓と小さな腰高窓がある場合など、既製カーテンなどは窓のサイズが違うと同じ柄のカーテンを探すのが大変なことも。
そんな時、シェードカーテンならカーテンと同じ生地で1cm単位のオーダーサイズで作成できるため、お部屋全体のインテリアに統一感を出すことができます!
掃き出し窓はカーテン、小窓はシェードカーテンといった併用もとってもおしゃれ。
和室にも合わせやすく、レースカーテンとの組み合わせも楽しめます。
無料生地サンプルでチェック
生地のサンプルも10枚まで無料です!
実際に手に取って、色味や質感、透け感などを確認してからご購入いただけます。
魅力⑤:大きな柄の生地を選べばアートのように窓を飾れる
フラットな形状のシェードカーテンは、生地のデザインを存分に楽しめるのも魅力です。
カーテンだとヒダに隠れてしまいがちな大きな柄や大胆なデザインも、シェードカーテンならまるで一枚の絵画やファブリックパネルのように楽しめます。
お気に入りの柄を選べば、窓辺がアートな空間に早変わり!
シンプルなウッド調の家具や、白やニュアンスカラーを中心としたインテリアと合わせると、北欧スタイルの素敵なお部屋が完成しますよ。
シェードカーテンはカーテンやロールスクリーンとどう違う?
シェードカーテンを検討する際、カーテンやロールスクリーン(ロールカーテン)とどっちがいいの?と迷う方も多いはず。
この3つの大きな違いは、素材感と開閉方法にあります。
シェードカーテンはカーテンと同じ布を使い、上下に折りたたんで開閉します。
一方、ロールスクリーンは、硬めのスクリーン生地を巻き上げて開閉するのが特徴です。
見た目の比較では、シェードカーテンは柔らかな印象、ロールスクリーンはよりシャープでモダンな印象を与えます。
それぞれの違いを理解して、お部屋の雰囲気や用途に合ったものを選びましょう。
まとめ
シェードカーテンには、開閉の手間やお手入れの大変さといった後悔ポイントがある一方で、お部屋をすっきりと見せてくれるデザイン性の高さという大きな魅力があります。
後悔しないためには、デメリットを正しく理解し、出入りの多い窓を避ける、小窓に設置するなど、ご自身のライフスタイルに合った場所や使い方を選ぶことが大切です。
ニトリなどの身近な店舗でも様々な種類が販売されているので、実際に操作感を試してみるのもおすすめですよ。
この記事を参考に、カーテンズのシェードカーテンの中からお気に入りを見つけていただけると嬉しいです!
困ったらお気軽にお問い合わせくださいね。
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