こんにちは!
オーダーカーテン通販専門店「カーテンズ」スタッフの吉田です。
今年も暑くなる季節がやってきました。
例年猛暑が続く中で気になるのは、エアコンなど冷房の電気代ですよね。
この記事でご紹介したいのはカーテンでできる夏の暑さ対策、節電対策について!
遮熱カーテン・遮熱レースカーテンの効果や後悔しない選び方、おすすめカーテン、活用術など盛りだくさんでお届けします。
窓周りから変えて、今年も暑さを乗り切りましょう!
この記事はこんな方におすすめです
- 毎年の猛暑をどうにかしたい
- 夏のエアコン代を節約したい
- 遮熱カーテンの効果、メカニズムを詳しく知りたい
- 遮熱カーテン&レースの違いや効果的な使い方を知りたい
目次
近年の電気代の動向と「窓」の関係
2026年(令和8年)を迎えた現在も、世界的なエネルギー価格の高騰や円安の影響により、電気代は家計に重くのしかかる状況が続いています。
これまで経済産業省 資源エネルギー庁の主導のもと、政府による一時的な料金支援(補助金)が実施されてきましたが、これらはあくまで急激な負担増を和らげるための「激変緩和措置」にすぎません。資源エネルギー庁の資料でも、今後は補助金に頼るだけでなく、各家庭が自発的にエネルギー効率を高める暮らしへシフトすることが重要視されています。
特に、リモートワークの定着や大切なペットのために24時間エアコンを稼働させているご家庭では、夏場の冷房費をどう抑えるかが切実な課題です。
こうした状況下で、最も手軽かつ効果的な対策となるのが「窓まわりの遮熱」です。
実は、夏に屋外から室内へ流れ込む熱の約70%は、窓などの開口部からと言われています。

エアコンの設定温度を無理に下げる前に、遮熱カーテンやレースカーテンを活用して外からの熱を物理的にブロックしましょう!
これこそが、快適さを損なわずに家計を守る「賢い節電」への確かな第一歩となります。
お部屋が暑くなる理由と、今すぐできる対策
「エアコンをフル稼働させているのに、なかなか室内が涼しくならない……」
そんな風に感じたことはありませんか?
実は、お部屋が暑くなるのには明確な理由があります。
その大きな原因は、外から入り込む「熱の侵入」です。
どれだけ冷房で空気を冷やしても、外からの熱が絶え間なく流れ込んでくれば、エアコンは常にフルパワーで運転し続けなければなりません。これが、電気代が跳ね上がる大きな要因となっています。
では、一体どこから熱が入ってきているのでしょうか。
その正体を知ることで、私たちが今すぐ取り組むべき「本当に効果のある暑さ対策」が見えてきます。
暑さの7割は「窓」から!効果的な節電対策とは?
なぜ、エアコンをつけていても部屋がなかなか冷えないのでしょうか?
その大きな理由は、先ほどお伝えした通り「室温を上げる熱の約70%が窓から入ってくる」からです。
外気温が35℃を超えるような猛烈な暑さの日、窓ガラスは日光に照らされて、まるで「薄いヒーター」のような熱を持ちます。
この熱をそのまま室内に入れてしまうと、エアコンは入ってきた熱を冷やすためにフル稼働し続け、電気代が跳ね上がってしまうのです。
高層マンションやタワーマンションなどでは、周囲のビルから反射する熱によりお部屋が暑くなってしまうというお悩みも多く伺います。(カーテンズ自由が丘店スタッフ談)
都市部など住宅の密集した地域では、建物の輻射熱やエアコンの室外機など高温の熱源がたくさんあり、日当たりがさほどないお部屋でも、周りから伝わる熱で窓ガラスが温まりお部屋の温度上昇につながる可能性もあります。
「節電のためにエアコンを我慢する」のは、健康面でもおすすめできません。
今すぐ取り組むべきなのは、エアコンの設定温度を下げる前に「窓で熱をブロックする」ことです。
つまりカーテン!
- 外出中もカーテンを閉めておく
- 遮熱効果の高いカーテンに買い替える
- 使っているカーテンに「後付け裏地ライナー」をつけて空気の層を増やす
- 窓の外からサンシェードをつける
など、いくつかの対策を複合的に行うことによって、エアコンの温度を低くしなくても、快適に過ごしやすいお部屋にすることができます。
特に、日中に明るさを取り入れたいリビングなどでは、「遮熱レースカーテン」が主役になります。
厚手のカーテンを閉め切らなくても、レース一枚で熱を遮ることができれば、お部屋の明るさと涼しさを両立できるのです。
エアコンの設定温度は、1度上げるだけで夏のシーズンの電気代が約2900円も安くなります!
また、こまめにつけたり消したりすることは逆に電気量を増やしてしまうので、外出する時間等によってはエアコンをつけたままにしたほうがいい場合もありますよ。

カーテンでの窓回り対策とエアコンの温度管理で、この夏は節電&快適を実現しましょう。
遮熱(しゃねつ)カーテンの役割
遮熱カーテンとは、窓からの熱をさえぎることで、お部屋の温度上昇を抑制し、
お部屋の涼しい空気をキープできるカーテンです。
下記のような仕組みで太陽の光・熱を遮断または反射することで、室内の温度上昇を防ぎます。
遮熱カーテンの仕組み
厚地ドレープカーテンの中で、特に遮熱効果の高いものには
- 「遮光糸」が織り込まれた生地
- アクリルコーティング生地が複数重なっている
- 裏側にアルミ箔プリント加工された生地を使用している
などの仕組みが採用されています。
「遮熱糸」は金属酸化物を封入したポリエステル繊維のこと。
糸の中に封入された金属酸化物が反射材となり、光や熱を通しにくい仕組みになっています。

遮熱レースカーテンの仕組み
レースカーテンでは、
- 帝人フロンティア「凉しやⓇNEO」「エコリエ」などを使用した特殊生地
- アルミ蒸着フィルム糸を使用した生地
- 裏側にアルミ箔プリント加工された生地
などにより、高い遮熱率を持つものがあります。
また、紫外線カット(UVカット)効果を併せ持つ商品も多く、家具や床の日焼け防止にも役立ちます。
帝人「凉しやⓇNEO」は、高密度な繊維で隙間の少ない生地になっており、太陽の熱を反射させ室内の温度上昇を防ぐ仕組みになっています。

遮熱カーテンと断熱(保温)カーテンの違いは?
遮熱カーテンと断熱カーテンは似ているように思われますが、それぞれの役割には明確な違いがあります。
遮熱カーテンは、太陽からの熱線を反射・吸収することで室外からの熱の侵入を抑え、主に夏の暑さ対策として活躍します。
一方の断熱カーテン(保温カーテン)は、室内の暖かい空気が外へ逃げるのを防ぎ、窓からの冷気の侵入を抑えるため、主に冬の寒さ対策に効果的です。
どちらも冷暖房効率を高めてくれますが、夏の厳しい日差しを防ぎたい場合は遮熱性を重視し、冬の寒さから部屋を守りたい場合は断熱性を重視して選ぶとよいでしょう。
遮光(しゃこう)カーテンの役割

遮光カーテンとは、室内に入る光を遮ることのできる機能のある、厚地のドレープカーテンのことを指します。
遮光性能が高いものから順に、遮光1級、2級、3級と等級が分かれています。
当店では1級遮光の中でも特に裏面コーティング等が施されているものを遮光率100%の「完全遮光」としています。
一方、綿やリネンの生地など遮光性がないものは「非遮光」となり、これらは明るさをキープしたいお部屋などにおすすめです。
【重要】 「遮熱」と「遮光」の違いと選び方
「遮光」は光を遮るもの、「遮熱」は熱を遮るもの。
それぞれ役割が異なるため、選ぶときには少し注意が必要です。
先ほどご紹介したように、遮光カーテンは生地が厚手だったり裏面にコーティングが施されていたりするため、結果として熱や紫外線も一緒に防いでくれる傾向があります。
特に「完全遮光」タイプは、光だけでなく熱も物理的にシャットアウトする力が非常に強いのが特徴です。
ただし、必ずしも「遮光率が高い=遮熱効果も一番高い」とは限りません。
光はしっかり遮るけれど、熱は通しやすい素材というのも存在するからです。
「夏を涼しく過ごしたい」「冷暖房の効率を上げたい」という目的がある場合は、遮光等級だけでなく、しっかりと「遮熱機能」が備わっているかどうかをチェックするのが、失敗しないカーテン選びのポイントです。
日中の主役はどっち?遮熱カーテンのメリット・デメリット
日中の暑さ対策において、遮熱機能を持つカーテンは非常に頼りになる存在です。
しかし、厚地のドレープカーテンとレースカーテンでは、それぞれ得意とする役割や使用感が大きく異なります。
ドレープカーテンは熱を強力に遮断できる一方で、閉め切ると室内が暗くなるという課題があります。
対してレースカーテンは、明るさを保ちつつ熱を和らげることができますが、製品によって遮熱効率に差が出やすいため注意が必要です。
ここでは、それぞれのメリットとデメリットを整理し、日中の暮らしを快適にするためのポイントを詳しく解説します。
窓まわりの環境を整える際の参考にしてくださいね!
遮熱カーテンのメリット
遮熱カーテンを導入するメリットは、夏場の冷房効率が向上し、電気代の節約につながる点があります。
また、太陽光に含まれる紫外線をカットする機能を持つものもあり、家具やフローリングの色あせ防止にも役立ちます。
さらに、厚手の生地は外部からの視線を遮るプライバシー保護の効果も期待できます。
遮熱機能だけでなく、遮光や防音といった様々な機能を持つ製品も豊富にあり、お部屋のニーズに合わせて選べるのも大きなメリットと言えるでしょう。
遮熱カーテンのデメリット
遮熱カーテンは、部屋が暗くなりがちであるというデメリットもあります。
これは、熱を遮るために生地の密度が高く厚手になっているためです。
特に、厚地のドレープカーテンは日中閉めると部屋が暗く感じることがあります。
また、生地が厚く重たい印象になるため、選ぶカラーによっては部屋全体の雰囲気が重くなる可能性もあります。
さらに、冬場は暖かい日差しを取り込みにくくなるため、暖房効果を感じにくくなる場合がある点にも注意が必要です。
どんなものにもメリット、デメリットがあるもの。
それぞれを理解した上で、選び方もチェックしていきましょう。
失敗しない!ライフスタイルに合わせた遮熱カーテンの選び方
遮熱カーテンを選ぶ際には、いくつかのポイントがあります。
効果的に活用するために、お部屋や生活スタイルに合わせて賢く選ぶポイントを解説します!
ポイント①【サイズ】
まず、窓のサイズに合ったものを選ぶことが最も重要です。
サイズが合っていないと、遮熱効果が十分に発揮されません。
窓とカーテンの隙間をなくすために、リターン加工や裾ブレイクスタイルを取り入れるのもひとつです。(※当店ではリターン加工はおこなっておりません。)
ポイント②【遮熱率】
商品情報で遮熱率の数値を掲載しているものは、試験データがあります。
遮熱率の試験は、おもにブラックパネルとよばれる試験方法で行われています。
(おもな試験機関:一般法人日本繊維製品品質技術センター)
暑さをとにかく何とかしたい場合は、遮熱率の高いものを選ぶことが重要です。
遮熱率約35%以上のものは特に高性能だといえるので、数値を重視したい場合は頭に入れておくといいですね。
ポイント③【部屋の用途】
リビングや寝室など、部屋の用途に合わせて選ぶことも大切です。
主な選び方は、
・日中に明るさを保ちたいリビングには遮熱機能付きのレースカーテン、
・光をしっかりと遮りたい寝室には遮熱機能付きの厚手のドレープカーテン
がおすすめです。
遮熱機能以外の機能、例えばUVカットや防音効果なども考慮に入れると、より快適な室内環境を実現できます。
ポイント④【デザインや透け感】
遮熱カーテンを選ぶ際は、機能性だけでなくデザインや素材感にこだわることも大切です。
遮熱効果を高めるために生地が高密度になっている商品は、お部屋が重たい印象になることがあります。
もちろん遮熱率が高いものがそういった生地ばかりではありません。特殊な繊維を使っていたり、軽やかさを出すために織りなどを工夫しているカーテン生地も多いため、見た目にもこだわって選ぶとお部屋の印象がぐっと良くなりますよ。
日中も閉めておくことが多いレースカーテンの場合は、適度な透け感があるものや明るいカラーを選ぶと、圧迫感を抑えられます。
ナチュラルなインテリアにはリネン調の生地、華やかな空間には柄や刺繍が入ったおしゃれなデザインなど、好みに合わせてお気に入りを見つけてみてください。
最強の暑さ対策!「遮熱厚地×遮熱レース」のセット使い3選
ここからはカーテンズでご購入いただける、遮熱率の高い「厚地カーテン」×「レースカーテン」のおすすめ組み合わせをご紹介します。
当店はオーダーカーテン専門店のため種類も多く、「商品がありすぎてどれがいいのかわからない!」というお問い合わせをいただくこともあります。
少しでも迷っている方の手助けになれば幸いです!
1.【冷房効率UP】最強遮熱ペア「ハイパーブロック」×「アルファ」
当店でNo.1の遮熱率のカーテン&レースカーテンの組み合わせ!
強い西日が差すお部屋など、特に暑さが気になる・冷房効率をUPさせたいお部屋におすすめの鉄壁ペアです。
レースカーテンはきらっとした光沢のある生地。カラーレースなのでインテリアに合わせておしゃれなコーディネートが楽しめます。
【完全遮光カーテン】
ハイパーブロック
業界トップの遮熱率77%!
完全遮光 / 保温50% / 洗濯機OK
生地裏のアルミ箔プリント加工で、強烈な夏の熱気をブロック!やや固めの手触りですが、従来の完全遮光カーテンより軽く開閉しやすく、カーテンレールへの負担も少なめ。表面はナチュラルな印象で、リビングや寝室などお部屋を選びません。
【最強遮熱レースカーテン】
アルファ
遮熱率50.3%
ミラー / 保温29.1% / UVカット89% / 洗濯機OK
「アルミ蒸着フィルム糸」が高い遮熱効果を実現。
アルミの糸がきらり輝く、優しい色合いのカラーレースカーテン。
とても軽量で手触り柔らか。昼と夜で表情が違うのも特徴。
2.【清潔感×機能】「ヘリンホワイトスーパー」×「サーモヴェール」
こちらも最強遮熱クラスのカーテン&レースカーテンペア。
白なのでお部屋が広く見え、清潔感もあります。
遮像レースカーテンとの組み合わせなので、日中はレース1枚で遮熱もプライバシー保護もばっちりです!
【完全遮光カーテン】
ヘリンホワイトスーパー(裏地付)
遮熱率68.1%
完全遮光 / 保温42.8% / 防音 / 洗濯機OK
完全遮光生地カーテン「ヘリンホワイト」の裏に、さらに完全遮光の裏地を付けた「合計6層」の生地。
遮熱・遮光のほか防音(遮音)効果もあるのに手洗いOK♪
表生地はヘリンボーン模様の柔らかなドビー生地。ホワイトだからお部屋を明るく広く見せてくれる効果も◎
【遮像レースカーテン】
サーモヴェール
遮熱50.0%
遮像 / 保温37.7% / UVカット / 洗濯機OK
保冷バッグのような生地裏のアルミ箔プリント加工で強烈な夏の熱気をブロック!
遮像機能で昼も夜も見えにくく、室内のプライバシーをしっかり守ってくれるレースカーテン。
1枚でも使えるから、厚地とレースの両方は不要という方にもおすすめ!
以前よりは暑さが和らいだように感じます。
へリンホワイトスーパーをご購入いただいたお客様より
生地もしっかりしていて見た目も良いので、購入してよかったと思います。
▼レースカーテン用の後付け裏地ライナーが登場!!
最強遮熱レース「サーモヴェール」の生地を使っているので
夏でも冬でもお部屋を快適にしてくれます♪
3.【クラシックな窓辺】「アラベスク」×「ウルトラUV」
アラベスク柄のエレガントでクラシカルな完全遮光&遮熱カーテンと、遮熱&保温&UVカットまで備えた最強レースカーテン!
レースカーテンもさりげないストライプのデザインで統一感のある組み合わせに。
多機能&高機能のペアなので昼も夜もずっと快適!
【完全遮光カーテン】
アラベスク
遮熱63.3%
完全遮光 / 保温32.6% / 防音 / 手洗い
花唐草模様が美しい、ジャガード織の高級感ある多機能カーテン。
生地は4層構造で、裏面は樹脂加工。
高い遮熱&保温効果で冷暖房の効率もアップし省エネにぴったり!
【多機能レースカーテン】
ウルトラUV
遮熱43.4%
遮像 / 防炎 / 保温32.2% / UVカット99.0% / UPF50+ / 洗濯機OK
帝人の糸を使用した高機能レースカーテン。
ストライプ刺繍の入った、UVカット率・保温率業界トップの厚手レースカーテンです。
窓にピッタリ付くようにUVカットカーテンを設置した所、日差しの強い日でも出窓の中が5℃くらい下り、明らかに快適になるのがわかりました。
ウルトラUVをご購入いただいたお客様より
今年の夏は心配事が減りそうです。
お部屋を彩る「遮熱+デザイン」のおすすめセット使い3選
ここまでは、当店トップクラスの遮熱率をもつ商品をご紹介しました。
ここからは、機能性に加えて「デザイン性」も重要視する方におすすめの組み合わせをまとめました!
4.【ホテルライクで上品】「ルーセント」×「テンダー」
柔らかで上品な光沢感のあるカーテン&レースの組み合わせでホテルライクなお部屋に。
厚地はおしゃれなニュアンスカラーで、インテリアにも馴染みやすい色が揃っています。
レースカーテンは人気のとろみレース。風に揺れるときらっと美しく輝きます。
良い意味で機能性カーテンらしくない、高級感のあるセット使いです。

【遮光・防炎カーテン】
ルーセント
遮熱61.0%
1級遮光 / 2級遮光 / 保温33.8% / 防炎 / 洗濯機OK
主張しすぎないパール調の穏やかな輝きで、洗練された大人の空間に。上質な生地感なのに遮熱率はトップクラス!さらに遮光・保温・防炎機能のある、美しさと機能性を兼ね備えたカーテンです。
ホテルライクなインテリアや、大人可愛い韓国風インテリアにもぴったりです。

【多機能レースカーテン】
テンダー
遮熱32.8%
遮像 / 防炎 / 保温28.8% / UVカット94.0% / 洗濯機OK
遮像・遮熱・保温・防炎・UVカットと嬉しい機能をぎゅっと備えた、高級感あふれるきらめくレースカーテン。
とろみのある手触りと光沢感で高見え!
美しさも快適さもこの一枚で。
裾ウェイトテープ仕様ならさらにスタイリッシュに。
5.【ナチュラルな空間に】「リーブス」×「ミオ」
リーフ柄プリントがおしゃれな完全遮光カーテンと麻風の高機能レースカーテンのセット使いなら、ナチュラルなインテリアのお部屋にぴったり。
遮熱性能も高い生地なので、見た目にも機能的にも涼しくお過ごしいただけます。
子どもから大人まで、男女問わず長く幅広く使えるおすすめデザインです。
【完全遮光カーテン】
リーブス
遮熱率58.2%
完全遮光 / 保温33.3% / 防音 / 手洗い
4層構造生地の完全遮光カーテン。遮熱・保温・防音機能で快適なお部屋に!
アクリル樹脂コーディングの完全遮光生地なので、淡い色でも光をしっかりブロックします。
葉っぱ柄で視覚的にも涼やかな気持ちになれそう♪
【レースカーテン】
ミオ(ホワイト)
遮熱率30.5%
UVカット77.3% / 洗濯機OK
麻のような風合いでさらりとした心地よい質感が魅力の、高機能ボイルレースカーテン。
別途料金のオプション「裾ウェイトテープ加工」も人気。
ほどよい機能性とインテリア性の両方が欲しい方におすすめです。色違いのグレーも新登場!
6.【北欧風インテリア】「グラン」×「モック」
壁紙になじむナチュラルな白さと自然なやわらかい質感が魅力の完全遮光&最強遮熱カーテンに、さりげないアクセントとして北欧調の木のデザインがかわいいレースカーテンを組み合わせれば、シンプルなのにあたたかみのあるおしゃれなお部屋に。
インテリアの邪魔はせずにお部屋をかわいらしい印象に。それでいて機能も抜かりなく。
そんな賢いセット使いをイメージした組み合わせです。
【完全遮光カーテン】
グラン
遮熱率61.0%
完全遮光 / 防音 / 洗濯機OK
特殊な黒いフィルムを挟み込んだ加工で、遮光率100%を実現した完全遮光カーテン。
従来の樹脂コーティング加工に比べ、自然な生地感でやわらかな手触り。壁紙になじむ白さと生地の質感で、間仕切りとしても優秀です。
高い遮熱率で窓辺の熱を遮り、エアコン代の節約に♪
【UVカットレースカーテン】
モック
遮熱率18.9%
保温23.9% / UVカット71.6% / 洗濯機OK
★当店オリジナルデザインレースカーテン★
お部屋を優しい雰囲気にしてくれる北欧風のナチュラルなツリーデザインのレースカーテン。
デザイン性もありながら、遮熱・保温・UVカット機能もしっかり付いています。
悩む手間なし!カーテンレースセット
ここまでご紹介したものは単品の組み合わせですが、実はカーテン&レースセットとしてお得に販売している組み合わせがこちら!
単品で買うよりもお得で、高機能かつ特に人気の生地のセットです。
機能もデザインもちょうどいいものを、悩む手間なく簡単にお買い求めいただけます。
いかがでしたか?
ご紹介した組み合わせ以外にも、様々な生地感やカラー・デザインのカーテン、レースカーテンをご用意していますので、ぜひこちらからチェックしてみてくださいね。
「ここが気になる」を解消!遮熱のお悩み解決テクニック
遮熱カーテンを導入する際、機能性を重視するとデザインや明るさが損なわれるのではないかと不安に感じる方も少なくありません。
今のカーテンを活かしたい場合や、お部屋の雰囲気を変えずに暑さを和らげたいなど、悩みは多岐にわたります。
こうした気になるポイントを解消し、快適な窓辺を作るためのテクニックを紹介します。
後付けできる便利なアイテムや、複数のカーテンを組み合わせるコーディネート術など、手軽に実践できる解決策を見ていきましょう!
ここでは、具体的なお悩み別の対策を詳しく解説します。
【お悩み】お気に入りのカーテンを変えたくない
高機能なカーテンへの買い替えは、意外とコストもかかるもの。
「今のカーテンはまだまだ使えるし、買い替えずにそのまま使いたい!」
「でも遮光・遮熱機能がほしい!」
という方におすすめの解決策をご紹介します。
【解決策】「後付け裏地カーテン」をつける!
「後付け裏地カーテン」を使えば、遮熱カーテンの効果を後付けできるんです!
▼後付け裏地は、フックを使って簡単に取り付け可能。

▼【後付け裏地カーテン】をつけたイメージ

表地カーテン:WASHリネン ピンクチェック
後付け裏地カーテンは、今お使いのカーテンが天然素材で光を通してしまう、生地の劣化が気になるなどのお悩みをお持ちの方にもおすすめ。
裏地カーテンを付けることによって、生地やプリント柄の色あせを抑えたり、生地を保護し劣化を防ぎます。
また光を遮ることにより、日中でもはっきりとしたプリント柄が楽しめるメリットも。
▼【後付け裏地レースカーテン】をつけたイメージ

表地レース:ミスティ
後付け裏地レースカーテンを使えば、高機能レースカーテンに大変身!
レース用の裏地ライナーだから、日中は遮熱をしつつも光を取り込み明るいお部屋を保ちます。
昼も夜も見えにくく、ドレープカーテンなしでもお過ごしいただけます♪
UVカット機能も付いているので、お肌や家具・フローリングなどを紫外線から守ってくれるのも嬉しいポイント。
【お悩み】遮熱もデザインも両方こだわりたい
カーテンズ自由が丘店で多くお伺いするのが、
「デザインがお洒落な、遮熱機能のあるレースカーテンが欲しい!」というお声。
また、
●分厚すぎない生地感がいい
●景色がある程度透けて見えるものがいい
●開放感・明るさが欲しい
といったお声のほか、
日中はレースカーテンだけで過ごしたいというご相談も多いんです。
【解決策】「ダブルレースカーテン」にする!
両方を兼ね備えたレースカーテンをご購入いただくのが理想ですが、どうしてもお好みのデザインがない・理想の機能が揃っていないなどでなかなか見つけるのが難しいかもしれません。
そんな方におすすめなのが、「2種類のレースカーテンを重ねるコーディネート」。
”ダブルレース”ともよばれるスタイルです。
レースカーテンを二重にすると、機能性は上がりながら開放感がUPしたり、おしゃれなコーディネートの選択肢が広がるなど、実はいろんなメリットがあるんです!

▲窓側:シルキー / 室内側:刺繍ホシ
窓側には、遮熱機能の高いレースカーテンを。
お部屋側にはデザイン性の高いトルコレースや編みレースを合わせることで、
レース1枚で過ごすよりも色々なコーディネートの可能性も増えるんです!
お部屋側のレースを、麻ひもやマグネットタッセルでまとめてもかわいい♪

▲窓側:キラリカラー(ベージュ) / 室内側:キラリカラー(グリーン)
▲小物:マグネットタッセル ドロップス
↑こちらは透け感のあるレース同士のコーディネート例ですが、
窓側にはより遮熱機能の高いレースカーテンを選ばれることをおすすめします!
【お悩み】日中にお部屋が暗くなるのが嫌!
日中の強い光や熱を遮断するには、やはり厚地のドレープカーテン。
しかし遮光・遮熱の性能が高いほど、カーテンを閉めるとお部屋が夜のような雰囲気になってしまいます。でもお昼は明るく軽やかな気持ちで過ごしたいですよね。
そんなときにおすすめの対策2つをご紹介します。
【解決策①】「サンシェード」をプラスする!
カーテンズでは窓回り用品として、屋外用のサンシェードも取り扱っています!
直射日光による窓ガラスの熱は、じんわりと室内温度を上げてしまう原因の一つ。
日中にドレープカーテンを閉めたくない場合は、窓の外にサンシェードを取り付けてみては以下でしょうか?
屋外用のサンシェードは、窓に直接あたる熱を減らし、ドレープカーテンよりも光を取り込んでくれます。物干しざおにかけたり、専用フックで取り外し簡単です。

▲カーテンズ自由が丘店のベランダで、サンシェードの効果を検証。
わずかな時間で窓ガラスの温度差が4度下がりました。
ぜひ遮光・断熱カーテン・レースカーテンと併用してお試しください。
【解決策②】「フロントレーススタイル」にする!
ドレープカーテンを閉めたままで、お部屋を軽やかな雰囲気にするなら、「フロントレーススタイル」を取り入れるのがおすすめ!

▲窓側 :シャンゼリゼ(ロゼアイボリー)
▲室内側:トルコレース オペラ
一般的に、レースカーテンは窓側につけることが多いものですが、フロントレーススタイルは、厚地カーテンを窓側・レースカーテンをお部屋側に設置するスタイルのこと。「レースイン」とも呼ばれます。
透明感のある刺繍レースやオパールレースなど透け感のあるレースを重ねると、厚地のドレープカーテンを閉めていても、窓辺を柔らかな雰囲気でおしゃれな印象のお部屋にしてくれます。
また、紫外線でレースカーテンが傷むのを軽減でき、繊細なレース生地を長持ちさせることもできます。

▲窓側:左上はニューマカロン(ミント色)のドレープカーテン/右下はニューマカロン(ココナッツ色)のシェードカーテン
▲室内側:リーフダンス
フロントレースにする場合のカーテンのサイズは、レースカーテンの丈を厚地カーテンと同じ長さにすることをおすすめします!
後ろ側のカーテンがはみでないよう、裾の長さを揃えスッキリ感を出すのがポイントです♪
【お悩み】日差しや時間帯で賢く使い分けたい
季節や天気、日差しの強さや時間帯によって、しめるカーテンを変えたいというときはありませんか?
先にご紹介した「ダブルレース」では、厚地のドレープカーテンを設置できないという点もあります。
【解決策】「3重カーテン」にする!
そんなときにおすすめなのが、「つっぱり棒式」のカーテンレールを増設して、カーテンを3重にする方法。
厚地カーテン1枚+レースカーテン2枚で、いろいろな使い分けができるんです。
つっぱり棒式のカーテンレール(当店でお取り扱い中のものは「フィットワン」)で、窓枠にカーテンレールを突っ張ることで簡単に設置可能!

▲【カーテンレール】つっぱりレール|フィットワン
※各種サイズあり
カーテンレールの3本目を増やせたら、お部屋側には、厚地のドレープカーテンを。
真ん中には、デザイン性のあるレースカーテンや、透け感のあるレースカーテン。
窓側には、見えにくいミラーレースや遮熱・UVカットなど機能性の高いレースカーテンがおすすめです。
↓カーテンズ自由が丘店で、簡単にイメージ写真を撮影しました!

日差しが強い日や、西日が気になる時間帯などには、レースカーテンを2重でしめるのがおすすめ。
もちろん3枚すべてしめて、遮熱効果を高めてお過ごしいただくことも可能です。
季節によっての使い分けもできるため、窓側のレースが不要な時期には突っ張り式レールを簡単に取り外すこともできます。
また、冬には結露防止機能のあるレースカーテンを窓側に付け替えるなど、季節の困りごとに合わせたカーテンにすることで、快適に過ごせます。
余談にはなりますが、カーテンをお洗濯したいときにも3枚あれば順番に洗って乾かせるので便利ですよ♪(洗濯中にお部屋が丸見えになると困りますよね…!)
3重カーテンは、あまり聞きなれない方法かと思いますが、気になる方はぜひ一度試してみてくださいね。
まとめ:遮熱対策ならカーテンズにおまかせください
暑さ対策に活躍する「遮熱カーテン」「遮熱レースカーテン」。
お部屋で暑さを感じ始めたら、冷房の温度を下げるだけでなく、カーテンの取り替えや追加設置もぜひ検討してみてください!
日中明るく過ごしたいなら、遮熱レースカーテンに重点を置くのがおすすめです。
暑さ対策というと、内窓をつけたり、窓フィルムを全面に貼ったりという対策もありますが、それは何かと大変ですよね。
カーテンなら、カーテンレールから外して取り替えるだけ。一番手軽にできる暑さ対策なのではないでしょうか。
また、長年使用したカーテンは、生地の傷みや、機能の低下も気になるところ。
ご自宅のリフォームなどのタイミングなどでは、お使いのカーテンが劣化していないかぜひお確かめください!
新しいカーテンをご検討される場合には、1cm単位でオーダー可能な「カーテンズ」をぜひご利用ください!
今回ご紹介したカーテンはほんの一部です。豊富なデザインや機能から、あなたにぴったりの1枚がきっと見つかるはず!
無料サンプルで「生地感」をチェック!

カーテンズでは、カーテンのサンプル生地を10枚無料でご提供しております。
残念ながら、実際の生地とネットショップ上の写真では見え方に若干の違いがあります。
またモニターの設定や環境により実際の商品の色と異なって見える場合がございます。
是非無料サンプルにて実際にお手に取ってご確認ください。
(※一部商品は有料サンプル、もしくはサンプルご用意ができないものもございますm(__)m)
ショールーム(自由が丘・福井)のご案内

そしてそして、カーテンズには実店舗(ショールーム)もございます♪
福井店、自由が丘店の2店舗へお越しいただける範囲にお住まいの方は、ぜひ店舗にもお越しくださいね。※お取り扱いする全ての商品のサンプルご用意はございませんので、ご来店の前にお問合せくださいませ。
ご不明な点やお悩みの点がございましたら、ネットショップ「カーテンズ」のお問い合わせフォームなどからいつでもお気軽にお尋ねくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました♪
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カーテン通販専門店のカーテンズでは、北欧カーテンや遮光カーテン、レースカーテンなど約1100種類以上の商品を揃えています。1cm単位の細かなオーダーもOK!
















