【試験機関】:一般財団法人日本繊維製品品質技術センター QTEC(キューテック)
【試験方法】:断熱性試験(赤外ランプ 60℃法)
試験では、断熱材付きのボックスにカーテン生地を取り付け、ブラックパネルと温度センサーで温度を測定。カーテンから約50cm離れた位置に60℃の赤外ランプを設置し、60分間照射します。測定は5分ごとに行い、カーテンあり・なしで温度変化を比較。
【試験結果】
この試験で得られる「断熱(遮熱)効果率30.2%」は、カーテンが室内温度の上昇をどれだけ抑えられるかを示す指標です。
比較の結果、「グラニーライン」は11.2℃温度上昇を抑えていることがわかります。