遮熱効果を実験しました(遮熱率57.5%)
【試験方法】:断熱性試験(赤外ランプ 60℃法)
試験では、断熱材付きのボックスにカーテン生地を取り付け、ブラックパネルと温度センサーで温度を測定。カーテンから約50cm離れた位置に60℃の赤外ランプを設置し、60分間照射します。測定は5分ごとに行い、カーテンあり・なしで温度変化を比較。
※試験機関:(財)日本繊維製品品質技術センター
この試験で得られる「断熱(遮熱)効果率」は、カーテンが室内温度の上昇をどれだけ抑えられるかを示す指標です。比較の結果、「オールワン」は21.5℃温度上昇を抑えていることがわかります。
保温効果を実験しました(保温率31.9%)
【試験方法】:保温性試験(温室-冷気法)
冬季の暖房使用時を想定し、試験槽にカーテン生地を設置。試験槽を所定温度に調整した後、冷気に暴露するとともにヒーターを作動させ、60分間の温度変化を測定します。カーテンあり・なしで温度変化を比較し、保温効果率を算出します。
※試験機関:(財)日本繊維製品品質技術センター
この試験で得られる「保温効果率」は、カーテンが室内温度の下降をどれだけ抑えられるかを示す指標です。試験の結果、「オールワン」は6.1℃の損失温度差が確認され、保温効果率は31.9%でした。